マネージドEDRサービスの対象に「CrowdStrike Falcon」追加(ラック) | ScanNetSecurity
2026.02.02(月)

マネージドEDRサービスの対象に「CrowdStrike Falcon」追加(ラック)

ラックは、エンドポイントのセキュリティ対策であるEDRのマネージドサービスの対象にCrowdStrikeを加えた「マネージドEDRサービス for CrowdStrike」の提供を開始すると発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
株式会社ラックは8月21日、エンドポイントのセキュリティ対策であるEDR(Endpoint Detection and Response:エンドポイントでの検知と対応)のマネージドサービスの対象にCrowdStrikeを加えた「マネージドEDRサービス for CrowdStrike」の提供を開始すると発表した。「マネージドEDRサービス for Windows Defender ATP」に続く第2弾のマネージドEDRサービスサービスとなる。

ラックではCrowdStrike社の「CrowdStrike Falcon」を、未知の脅威に対する検知精度の高さや、脅威インテリジェンスとの連携や脅威ハンティング機能に優れると評価。ユーザに代わりラックがエンドポイントの監視・隔離・調査を対応を行う。常時監視やユーザに影響を及ぼす攻撃が発生した際の対象端末の論理隔離を、運用監視センター「JSOC」が行い、調査や分析はフォレンジック専門チーム「サイバー救急センター」が実施する。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 通行中の市民がごみステーションで生活保護受給者の申請書を発見

    通行中の市民がごみステーションで生活保護受給者の申請書を発見

  2. “我々はもはやサイバーセキュリティの仕事をしているのではない”

    “我々はもはやサイバーセキュリティの仕事をしているのではない”

  3. 企業が導入検討するも利用しなかったアプリに外部から不正アクセス、顧客の氏名と電話番号が流出

    企業が導入検討するも利用しなかったアプリに外部から不正アクセス、顧客の氏名と電話番号が流出

  4. 新たに 15 の役割を定義 ~ JNSA「セキュリティ知識分野(SecBoK)人材スキルマップ2025年度版」公開

    新たに 15 の役割を定義 ~ JNSA「セキュリティ知識分野(SecBoK)人材スキルマップ2025年度版」公開

  5. エフエム東京へのサイバー攻撃を指摘する SNS 投稿、何らかの原因で統計分析用のデータの一部が流出した事実はあるが機密性の高い情報は含まれず

    エフエム東京へのサイバー攻撃を指摘する SNS 投稿、何らかの原因で統計分析用のデータの一部が流出した事実はあるが機密性の高い情報は含まれず

ランキングをもっと見る
PageTop