職員がWebサイトの偽の警告画面に従って遠隔操作用ソフトをダウンロード(東京防災救急協会) | ScanNetSecurity
2026.02.02(月)

職員がWebサイトの偽の警告画面に従って遠隔操作用ソフトをダウンロード(東京防災救急協会)

公益財団法人東京防災救急協会は12月3日、職員がWebサイトを閲覧時に遠隔操作用のソフトがパソコンにダウンロードされるよう誘導され、個人情報が流出した可能性が判明したと発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ(個人情報の流出の疑いについて)
トップページ(個人情報の流出の疑いについて) 全 1 枚 拡大写真
公益財団法人東京防災救急協会は12月3日、職員がWebサイトを閲覧時に遠隔操作用のソフトがパソコンにダウンロードされるよう誘導され、個人情報が流出した可能性が判明したと発表した。

これは11月30日に、立川都民防災教育センターにて職員がWebサイトを閲覧時に画面に「ウイルスに感染した」旨のメッセージが表示され、当該職員が画面表示に従い対応したところパソコンに遠隔操作用のソフトがダウンロードされたというもので、現在は実際に個人情報が流出したかどうかを調査している。

同協会では今後、情報管理について職員教育等を再徹底し、再発防止に努めるとのこと。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. “我々はもはやサイバーセキュリティの仕事をしているのではない”

    “我々はもはやサイバーセキュリティの仕事をしているのではない”

  2. 通行中の市民がごみステーションで生活保護受給者の申請書を発見

    通行中の市民がごみステーションで生活保護受給者の申請書を発見

  3. 企業が導入検討するも利用しなかったアプリに外部から不正アクセス、顧客の氏名と電話番号が流出

    企業が導入検討するも利用しなかったアプリに外部から不正アクセス、顧客の氏名と電話番号が流出

  4. エフエム東京へのサイバー攻撃を指摘する SNS 投稿、何らかの原因で統計分析用のデータの一部が流出した事実はあるが機密性の高い情報は含まれず

    エフエム東京へのサイバー攻撃を指摘する SNS 投稿、何らかの原因で統計分析用のデータの一部が流出した事実はあるが機密性の高い情報は含まれず

  5. 笹だんご「田中屋本店」に不正アクセス 677 名のカード情報が漏えい

    笹だんご「田中屋本店」に不正アクセス 677 名のカード情報が漏えい

ランキングをもっと見る
PageTop