マイクロソフトが1月のセキュリティ情報を公開、早急に適用を(IPA、JPCERT/CC) | ScanNetSecurity
2026.11.08(日)

マイクロソフトが1月のセキュリティ情報を公開、早急に適用を(IPA、JPCERT/CC)

マイクロソフトが2020年1月度のセキュリティ更新プログラムを公開し、IPAおよびJPCERT/CCが注意喚起を発表している。

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性
独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)は1月15日、「Microsoft 製品の脆弱性対策について(2020年1月)」を発表した。一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)も「2020年1月マイクロソフトセキュリティ更新プログラムに関する注意喚起」を発表している。これは、マイクロソフトが2020年1月度のセキュリティ更新プログラムを公開したことを受けたもの。
対象となるソフトウェアは次の通り。

・Microsoft Windows
・Internet Explorer
・Microsoft Office、Microsoft Office Services および Web Apps
・ASP.NET Core
・.NET Core
・.NET Framework
・OneDrive for Android
・Microsoft Dynamics

これらの脆弱性を悪用された場合、アプリケーションプログラムが異常終了したり、攻撃者によってPCを制御されたりして、さまざまな被害が発生する可能性がある。攻撃が行われた場合の影響が大きいため、早急に修正プログラムを適用するよう呼びかけている。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 「MUJIアプリ」への不正アクセス、新たにカード情報が外部からアクセスされた可能性も

    「MUJIアプリ」への不正アクセス、新たにカード情報が外部からアクセスされた可能性も

  2. 日本郵便がメールマガジンの配信業務を委託している事業者に不正アクセス

    日本郵便がメールマガジンの配信業務を委託している事業者に不正アクセス

  3. 日本郵政グループ労働組合に不正アクセス、4万件以上の組合員情報が漏えい

    日本郵政グループ労働組合に不正アクセス、4万件以上の組合員情報が漏えい

  4. 「@cosme」に不正アクセス、約300万人の会員情報が漏えい

    「@cosme」に不正アクセス、約300万人の会員情報が漏えい

  5. ドトールコーヒーのシステムに不正アクセス、従業員及び退職者 計951名の個人情報が漏えいした可能性

    ドトールコーヒーのシステムに不正アクセス、従業員及び退職者 計951名の個人情報が漏えいした可能性

ランキングをもっと見る
PageTop