アドレス入力間違い、ホテル会員権の施設利用実績27,763件流出(リゾートトラスト) | ScanNetSecurity
2026.02.22(日)

アドレス入力間違い、ホテル会員権の施設利用実績27,763件流出(リゾートトラスト)

会員制のリゾート施設を運営するリゾートトラスト株式会社は1月27日、同社従業員のメール誤送信による個人情報流出が発生したと発表した。

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会員制のリゾート施設を運営するリゾートトラスト株式会社は1月27日、同社従業員のメール誤送信による個人情報流出が発生したと発表した。

これは1月22日に、同社の従業員が顧客の個人情報が含まれるファイルを添付したメールを、メールアドレスの入力間違いにより1つの誤った宛先に送信したことが判明したというもの。

添付ファイルには、利用代表者名、会員名、会員番号、利用日、利用施設、利用料金等の個人情報を含む2019年2月の同社ホテル会員権での施設利用実績27,763件が記録されていた。なお当該ファイルについて、パスワードによる保護や暗号化されていた旨は記載されていない。

同社では誤送信判明後、送信先に対し謝罪と当該メールの削除を依頼し、個人情報が流出した顧客に対し直接、謝罪の連絡を行っている。また、個人情報保護委員会への報告も行っている。

同社は2019年7月、同社運営のエクシブ鳴門の従業員のメール誤送信による個人情報流出が発生している。

同社では個人情報を含む重要なメール送信の際に遵守すべき事項を全従業員に周知徹底し再発防止に努めるとのこと。

《ScanNetSecurity》

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