多摩図書館の講演会参加当選者へのメールを誤送信、231名分のアドレスが流出(東京都教育委員会) | ScanNetSecurity
2026.07.04(土)

多摩図書館の講演会参加当選者へのメールを誤送信、231名分のアドレスが流出(東京都教育委員会)

東京都教育委員会は1月30日、東京都立多摩図書館にて『東京都立多摩図書館移転3周年記念講演会「地球を旅する」』への参加当選者を対象に抽選結果を連絡する際に、誤送信による個人情報の流出が発生したと発表した。

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東京都教育委員会は1月30日、東京都立多摩図書館にて『東京都立多摩図書館移転3周年記念講演会「地球を旅する」』への参加当選者を対象に抽選結果を連絡する際に、誤送信による個人情報の流出が発生したと発表した。

これは1月29日午後7時59分に、東京都立多摩図書館にて事務担当者が講演会の参加当選者に抽選結果をメール連絡する際に、メールアドレスを誤って宛先欄に入力し一斉送信したために、受信者に互いのアドレスが表示されたというもの。同日午後8時3分に、当選者からの連絡があり誤送信が判明した。

流出したのは参加当選者280名のうち231名分のメールアドレス。

同館では1月29日に、対象者にメール連絡による謝罪と当該メールの削除を依頼済み。

同館では今後、都民に連絡等を行う場合は複数の担当者で送信先と添付ファイル等の確認を職員に徹底し再発防止に努めるとのこと。

《ScanNetSecurity》

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