ハードディスクのデータ消去メニューに「磁気消去」「物理破壊」を追加(AOSデータ)
AOSデータは、PCの廃棄、処分前の情報漏えい対策として「データ消去サービス」の提供を開始すると発表した。
製品・サービス・業界動向
新製品・新サービス
サービス料金は、ソフトウェアによる消去と証明書の発行で6,000円、磁気消去と証明書の発行で5,000円、物理破壊と証明書の発行で5,000円などとなっている(PCからの取り出し費用を除く)。センドバックに加え、全国オンサイトサービスにも対応する。また、専用の消去作業エリアの提供、作業記録の映像化など、預かった媒体の安全な管理に関する要望にも応える。
関連記事
この記事の写真
/
関連リンク
アクセスランキング
-
5,016,432 人分の BIGLOBE メールアドレスが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス
-
2,248,708 名分の @nifty メールアドレスが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス
-
KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス、総務省が報告を求める
-
マネーフォワードが利用する「GitHub」への不正アクセス、流出した可能性が判明した個人データの詳細公表
-
STNet のメールサービスを利用する 397,152 名分のアドレスとパスワードが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス
