埼玉大学のNAS4台にランサムウェア攻撃、データの一部が改変被害 | ScanNetSecurity
2026.06.27(土)

埼玉大学のNAS4台にランサムウェア攻撃、データの一部が改変被害

 国立大学法人埼玉大学は2月9日、同学の情報システムへの不正アクセスについて発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 2 枚 拡大写真

 国立大学法人埼玉大学は2月9日、同学の情報システムへの不正アクセスについて発表した。

 これは2022年6月7日午前8時頃より、ネットワークアクセス制限の設定変更時の不備で同学の業務で利用しているNASへの外部からのアクセスが可能となり、同日正午頃に攻撃者によるNASへの不正アクセスが開始され、複数回のログオン試行で2台のNASのパスワードが破られ、侵入したNASを経由して他の4台のNASへの不正アクセスが行われ、ランサムウェアによるデータの一部改変が行われたというもの。


《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. KDDIのISP事業者向けメールシステムに不正アクセス、最大1,422万件のメールアドレス・パスワードが漏えいした可能性

    KDDIのISP事業者向けメールシステムに不正アクセス、最大1,422万件のメールアドレス・パスワードが漏えいした可能性

  2. 山一電機 フィリピン子会社にランサムウェア攻撃、ログの暗号化と削除が行われ初期侵入経路の完全な特定に至らず

    山一電機 フィリピン子会社にランサムウェア攻撃、ログの暗号化と削除が行われ初期侵入経路の完全な特定に至らず

  3. セキュリティシステムの誤検知で「お問い合わせ内容の通知メール」が不通に

    セキュリティシステムの誤検知で「お問い合わせ内容の通知メール」が不通に

  4. 狙われたのは忘れられたシステム ~ サイバー攻撃被害企業が語ったインシデント対応の現実

    狙われたのは忘れられたシステム ~ サイバー攻撃被害企業が語ったインシデント対応の現実

  5. 個人情報部分を非表示処理にとどめた状態を削除済みと誤認 ~ 川越商工会議所で会員データを外部に送信

    個人情報部分を非表示処理にとどめた状態を削除済みと誤認 ~ 川越商工会議所で会員データを外部に送信

ランキングをもっと見る
PageTop