ペネトレーションテストサービス提供開始、社外取締役上野氏も担当(Flatt Security) | ScanNetSecurity
2026.02.24(火)

ペネトレーションテストサービス提供開始、社外取締役上野氏も担当(Flatt Security)

Flatt Securityは、「ペネトレーションテスト」の提供を開始したと発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
株式会社Flatt Securityは6月4日、「ペネトレーションテスト」の提供を開始したと発表した。ペネトレーションテストとは、対象の社内ネットワークやプロダクトなどに対して、サイバー攻撃者によりシステムへの侵入・特権の奪取といった目標を達成されてしまうリスクの有無を検証するセキュリティテスト。実際の攻撃者を想定して擬似的に攻撃することで検証を行う。

同社のペネトレーションテストでは、事前のヒアリングによりユーザの要望や必要性に合わせ、専門のセキュリティエンジニアが次のテストを実施する。

・ブラックボックステスト
・ホワイトボックステスト
・システムの外部を起点とするテスト
・システムの内部を起点とするテスト

費用は500万円からで、対象とするシステムの規模や範囲、作業期間や労力によって費用が変わる。なお、テストは同社の社外取締役を務める上野宣氏もテストに携わる。

《ScanNetSecurity》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 信和、サイバー攻撃を受けた可能性のある事象を確認

    信和、サイバー攻撃を受けた可能性のある事象を確認

  2. フォレンジック調査を無駄にしないため サイバー攻撃被害発生時にやってはいけないNG行動集、個人情報保護委員会が公表

    フォレンジック調査を無駄にしないため サイバー攻撃被害発生時にやってはいけないNG行動集、個人情報保護委員会が公表

  3. JPCERT/CC、Active Directory に注目した Windowsのイベントログ分析トレーニング用コンテンツ資料公開

    JPCERT/CC、Active Directory に注目した Windowsのイベントログ分析トレーニング用コンテンツ資料公開

  4. NRIセキュア、日・米・豪 3 ヶ国「企業におけるサイバーセキュリティ実態調査2025」公表

    NRIセキュア、日・米・豪 3 ヶ国「企業におけるサイバーセキュリティ実態調査2025」公表

  5. ホソカワミクロン、サイバー攻撃を受けた可能性のある事象を確認

    ホソカワミクロン、サイバー攻撃を受けた可能性のある事象を確認

ランキングをもっと見る
PageTop