マネージドセキュリティサービス選定ガイドライン 10 年ぶり大改訂(ISOG-J) | ScanNetSecurity
2026.08.21(金)

マネージドセキュリティサービス選定ガイドライン 10 年ぶり大改訂(ISOG-J)

日本セキュリティオペレーション事業者協議会(ISOG-J)は7月13日、「マネージドセキュリティサービス(MSS)選定ガイドライン Ver.2.0」を公開した。

調査・レポート・白書・ガイドライン 調査・ホワイトペーパー
日本セキュリティオペレーション事業者協議会(ISOG-J)は7月13日、「マネージドセキュリティサービス(MSS)選定ガイドライン Ver.2.0」を公開した。

これは2016年4月に発足したセキュリティオペレーション連携WGが、2010年度に公開された、セキュリティオペレーション事業者を利用する人向けの「マネージドセキュリティサービス選定ガイドライン」を10年ぶりに更新したもので、ユーザーがマネージドセキュリティサービス(MSS)を選ぶ際のポイントや事前に検討しておくと選定がしやすいポイントについて記載している。

本ガイドラインでは2010年度に公開されたものを全面的に修正するとともに、Appendix.A 運用フェーズにおけるケーススタディに「Web アプリケーションフレームワークの脆弱性が利用され、仮想通貨採掘プログラムがWeb サーバ上に挿入されたケース」を追加、Appendix.A「導入フェーズにおけるケーススタディ」、Appendix.B「用語説明」、Appendix.C「リファレンス」を削除した。

《ScanNetSecurity》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. アフラック生命保険に不正アクセス、短時間に大量のデータ照会があった際に監視・制御する機能が不足

    アフラック生命保険に不正アクセス、短時間に大量のデータ照会があった際に監視・制御する機能が不足

  2. サプライチェーン対策評価制度「SCS」令和8年度末に運用開始へ ~ 経産省、★3・★4 取得を後押しする新サービス整備

    サプライチェーン対策評価制度「SCS」令和8年度末に運用開始へ ~ 経産省、★3・★4 取得を後押しする新サービス整備

  3. 青山財産ネットワークス グループ会社にランサムウェア攻撃、日本資産総研と日東不動産以外での影響は確認されず

    青山財産ネットワークス グループ会社にランサムウェア攻撃、日本資産総研と日東不動産以外での影響は確認されず

  4. ニデックWebサイトにソフトウェアの脆弱性を悪用した不正アクセス

    ニデックWebサイトにソフトウェアの脆弱性を悪用した不正アクセス

  5. さくらインターネットに不正アクセス、会員情報 1,360,563 アカウントが影響を受けた可能性

    さくらインターネットに不正アクセス、会員情報 1,360,563 アカウントが影響を受けた可能性

ランキングをもっと見る
PageTop