Google Cloud Armorの3つの主要機能を紹介(Google) | ScanNetSecurity
2026.05.18(月)

Google Cloud Armorの3つの主要機能を紹介(Google)

グーグル合同会社(Google)は8月4日、Google Cloud ArmorについてWebサイトとアプリケーションを保護する主要機能を紹介した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
グーグル合同会社(Google)は8月4日、Google Cloud ArmorについてWebサイトとアプリケーションを保護する主要機能を紹介した。

同社は2020年前半に、Google Cloud Armor向けにいくつかの重要な機能の一般提供を開始したが、これにはWAFルール、位置情報に基づくアクセス制御、カスタムルール言語、CDN送信元サーバーのサポート、ハイブリッドデプロイのシナリオのサポートなどが含まれている。

「Google Cloud Next ’20: OnAir」では、Cloud Armorを使用して攻撃の試みや分散型サービス拒否攻撃(DDoS)からWebサイトとアプリケーションを保護する方法について、下記3点の主要機能を中心にわかりやすく説明している。

1.Cloud Armor マネージドプロテクションプラス
Googleのネットワークエッジだけでなく、Google Cloud全体の一連のプロダクトとサービスを活用し、DDoS攻撃や標的型攻撃の試みからアプリケーションを保護。

2.名前付きIPリスト
同社が厳選した名前付きIPリストをベータ版として公開。

3.新しいWAFルール:RFI、LFI、RCE
事前構成されたWAFルールの範囲を Cloud Armor の全顧客に拡大する取り組みの一環として、リモートファイルインクルード(RFI)、ローカルファイルインクルード(LFI)、リモートコード実行(RCE)の各ルールをベータ版として提供。

《ScanNetSecurity》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. マイクロソフトが 5 月のセキュリティ情報公開、CVSS 基本値が 9.8 以上と高いスコアの脆弱性が 4 件

    マイクロソフトが 5 月のセキュリティ情報公開、CVSS 基本値が 9.8 以上と高いスコアの脆弱性が 4 件

  2. マルタケの一部サーバでのシステム障害、不正アクセス(ランサムウェア)による影響の可能性も含め調査

    マルタケの一部サーバでのシステム障害、不正アクセス(ランサムウェア)による影響の可能性も含め調査

  3. AeyeScan blog 第14回 AI に EC サイトを作らせてセキュリティスキャンにかけたら「動くけど守れない」コードだった

    AeyeScan blog 第14回 AI に EC サイトを作らせてセキュリティスキャンにかけたら「動くけど守れない」コードだった

  4. 2りんかんイエローハットに不正アクセス、「2りんかんアプリ」で個人情報漏えいの可能性

    2りんかんイエローハットに不正アクセス、「2りんかんアプリ」で個人情報漏えいの可能性

  5. あいおいニッセイ同和損害保険からの出向者がトヨタ自動車の内部情報を不適切に提供

    あいおいニッセイ同和損害保険からの出向者がトヨタ自動車の内部情報を不適切に提供

ランキングをもっと見る
PageTop