内閣官房東京オリパラ推進本部事務局がBCCのつもりでうっかり誤送信 | ScanNetSecurity
2021.01.19(火)

内閣官房東京オリパラ推進本部事務局がBCCのつもりでうっかり誤送信

内閣官房は10月6日、東京オリンピック・パラリンピック推進本部事務局が外部にメール送信した際に、メールアドレスの取り扱いについて不備が発生したと発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 2 枚 拡大写真
内閣官房は10月6日、東京オリンピック・パラリンピック推進本部事務局が外部にメール送信した際に、メールアドレスの取り扱いについて不備が発生したと発表した。

これは10月2日午後6時頃に、内閣官房東京オリンピック・パラリンピック推進本部事務局の担当者が東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会に係る照会のため、都道府県担当者と同事務局内関係者にメール送信した際に、誤ってアドレスを「TO」欄に入力したため受信者に見える状態となったというもの。

流出したのは、都道府県担当者74名と同事務局内関係者7名のメールアドレス。

同事務局では10月5日午前9時頃に、都道府県担当者に対し謝罪と誤送信したメールの削除を依頼済み。

同事務局では今後、メール誤送信防止機能とその運用について改めて周知徹底を図るとともに、必要に応じ外部の複数の宛先にメール送信する際は複数の職員によるチェックを行い再発防止に努めるとのこと。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/
PageTop

特集

アクセスランキング

  1. 世界ではじめて脆弱性診断士資格「セキュリスト(SecuriST)」を作った三人の男

    世界ではじめて脆弱性診断士資格「セキュリスト(SecuriST)」を作った三人の男PR

  2. カプコンへのランサムウェア攻撃、新たに16,406人の情報流出を確認

    カプコンへのランサムウェア攻撃、新たに16,406人の情報流出を確認

  3. 神奈川県と富士通リースがHDD盗難のクリスマス和解 ~ 賠償 4,097 万円 再発防止策差し引き和解金 2,369 万円で合意

    神奈川県と富士通リースがHDD盗難のクリスマス和解 ~ 賠償 4,097 万円 再発防止策差し引き和解金 2,369 万円で合意

  4. kintoneに連携「kMailer」で不具合、送信ログとして別顧客の情報が流出

    kintoneに連携「kMailer」で不具合、送信ログとして別顧客の情報が流出

  5. #NoMoreFake 第3回「ファクトチェック」

    #NoMoreFake 第3回「ファクトチェック」

  6. ソフトバンク元社員 不正競争防止法違反容疑で逮捕、楽天モバイルに技術情報持ち出し疑い

    ソフトバンク元社員 不正競争防止法違反容疑で逮捕、楽天モバイルに技術情報持ち出し疑い

  7. 一体どうバランスを取るか?  高度なサイバー攻撃対策 & 日々のセキュリティ運用

    一体どうバランスを取るか? 高度なサイバー攻撃対策 & 日々のセキュリティ運用PR

  8. マイクロソフトが1月のセキュリティ情報を公開、一部脆弱性については悪用の事実を確認済み

    マイクロソフトが1月のセキュリティ情報を公開、一部脆弱性については悪用の事実を確認済み

  9. 東京海上日動と連携、Microsoft Azureの障害やサイバー攻撃を補償

    東京海上日動と連携、Microsoft Azureの障害やサイバー攻撃を補償

  10. IDC予測、2024年までのセキュリティ製品サービス市場規模

    IDC予測、2024年までのセキュリティ製品サービス市場規模

ランキングをもっと見る