老舗マーケ支援プラットフォームの「スパイラル」が二段階認証とFIDO認証に対応 | ScanNetSecurity
2026.07.09(木)

老舗マーケ支援プラットフォームの「スパイラル」が二段階認証とFIDO認証に対応

株式会社パイプドビッツは1月25日、「スパイラル」の新バージョン1.13.3の提供を2月25日から開始すると発表した。1月25日から新バージョン1.13.3のβ版の受付を開始する。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
株式会社パイプドビッツは1月25日、「スパイラル」の新バージョン1.13.3の提供を2月25日から開始すると発表した。1月25日から新バージョン1.13.3のβ版の受付を開始する。

同社が提供する「スパイラル」は、開発の柔軟性と高セキュリティを強みとし、非エンジニアでも業務に必要なWebアプリケーションをローコードで開発できるプラットフォーム。

新バージョンとなる1.13.3では、「スパイラル」ユーザーの75%以上が利用するマイページ構築機能において、ボタン操作のみで二段階認証やFIDO認証を設定できる機能を追加、不正に取得したログイン情報を使ったなりすましやパスワードリスト型攻撃による不正ログインを防止でき、高セキュリティな会員サイトの構築が可能となる。二段階認証の種類は、「アプリ認証」「メール認証」「SMS認証」から複数選択でき、また、通常はスクラッチ開発で2~3か月を要する開発工数をボタン操作のみで半日に抑えられる。

《高橋 潤哉( Junya Takahashi )》

関連記事

PageTop

アクセスランキング

  1. 5,016,432 人分の BIGLOBE メールアドレスが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス

    5,016,432 人分の BIGLOBE メールアドレスが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス

  2. 2,248,708 名分の @nifty メールアドレスが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス

    2,248,708 名分の @nifty メールアドレスが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス

  3. KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス、総務省が報告を求める

    KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス、総務省が報告を求める

  4. マネーフォワードが利用する「GitHub」への不正アクセス、流出した可能性が判明した個人データの詳細公表

    マネーフォワードが利用する「GitHub」への不正アクセス、流出した可能性が判明した個人データの詳細公表

  5. STNet のメールサービスを利用する 397,152 名分のアドレスとパスワードが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス

    STNet のメールサービスを利用する 397,152 名分のアドレスとパスワードが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス

ランキングをもっと見る
PageTop