メール配信作業中のミスが原因で誤送信、1万名分の顧客リストが流出 | ScanNetSecurity
2026.06.27(土)

メール配信作業中のミスが原因で誤送信、1万名分の顧客リストが流出

株式会社NTTデータ数理システムは2月26日、同社主催イベントに関するメール送信時に顧客の個人情報を流出したと発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 2 枚 拡大写真
株式会社NTTデータ数理システムは2月26日、同社主催イベントに関するメール送信時に顧客の個人情報を流出したと発表した。

これは2月26日午後3時頃に、同社主催のイベントに関するメール配信作業中のミスが原因で、顧客の個人情報リストを誤ってメール送信したというもの。

流出したのは、同社社員と名刺交換を行った顧客、同社イベントやWeb等で連絡先と登録した顧客10,000名分の所属企業等の名称(法人名のみ)、氏名、メールアドレス。

同社では対象の顧客に対し、直接連絡し謝罪を行うとともに、個人情報リストを受信した顧客には当該リストの削除を依頼している。

同社では再発防止に向けて、情報取り扱い方法に関する対策を講じるとのこと。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. KDDIのISP事業者向けメールシステムに不正アクセス、最大1,422万件のメールアドレス・パスワードが漏えいした可能性

    KDDIのISP事業者向けメールシステムに不正アクセス、最大1,422万件のメールアドレス・パスワードが漏えいした可能性

  2. 山一電機 フィリピン子会社にランサムウェア攻撃、ログの暗号化と削除が行われ初期侵入経路の完全な特定に至らず

    山一電機 フィリピン子会社にランサムウェア攻撃、ログの暗号化と削除が行われ初期侵入経路の完全な特定に至らず

  3. セキュリティシステムの誤検知で「お問い合わせ内容の通知メール」が不通に

    セキュリティシステムの誤検知で「お問い合わせ内容の通知メール」が不通に

  4. 狙われたのは忘れられたシステム ~ サイバー攻撃被害企業が語ったインシデント対応の現実

    狙われたのは忘れられたシステム ~ サイバー攻撃被害企業が語ったインシデント対応の現実

  5. 個人情報部分を非表示処理にとどめた状態を削除済みと誤認 ~ 川越商工会議所で会員データを外部に送信

    個人情報部分を非表示処理にとどめた状態を削除済みと誤認 ~ 川越商工会議所で会員データを外部に送信

ランキングをもっと見る
PageTop