「電子契約サービス導入状況の実態調査」公表、業務効率化やコスト削減で一定の効果 | ScanNetSecurity
2026.03.15(日)

「電子契約サービス導入状況の実態調査」公表、業務効率化やコスト削減で一定の効果

株式会社ネオキャリアは3月31日、企業の法務部に勤める会社員302名を対象に実施した「電子契約サービス導入状況の実態調査」の結果を公表した

調査・レポート・白書・ガイドライン 調査・ホワイトペーパー
電子契約サービスを利用している企業は46.1%
電子契約サービスを利用している企業は46.1% 全 1 枚 拡大写真
株式会社ネオキャリアは3月31日、企業の法務部に勤める会社員302名を対象に実施した「電子契約サービス導入状況の実態調査」の結果を公表した

本調査によると、現在、電子契約サービスを利用している企業は46.1%で、その理由として「業務スピードを向上させるため」が70.5%で最多に、次いで「業務負担を軽減するため」が53.2%となった。逆に電子契約サービスを利用しない理由として「現状の運用で問題を感じていないため」が24.6%で最多であった。

電子契約サービス導入の効果として、56.9%が「契約締結まで1週間以上期間が短縮できた」と回答、54.5%が「1週間以上業務の効率化が図られた」と回答しており、期間短縮や業務の効率化に一定の効果があることが明らかになっている。また、コスト面でも電子契約サービス導入で「10~50万円」削減できたと17.3%が回答、「50~100万円」削減できたと10.1%が回答している。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 奴らの仕事は自社製品を壊しまくること ~ Microsoft 攻撃研究チーム「STORM」が示すセキュリティの本気度

    奴らの仕事は自社製品を壊しまくること ~ Microsoft 攻撃研究チーム「STORM」が示すセキュリティの本気度

  2. 攻撃者グループのリークサイトで窃取されたと思われる情報が公開 ~ 西山製作所へのランサムウェア攻撃

    攻撃者グループのリークサイトで窃取されたと思われる情報が公開 ~ 西山製作所へのランサムウェア攻撃

  3. つくるAI の AWS アカウントに不正アクセス、Amazon SES を不正に操作しフランス語圏のユーザーにフィッシングメール送信

    つくるAI の AWS アカウントに不正アクセス、Amazon SES を不正に操作しフランス語圏のユーザーにフィッシングメール送信

  4. L2 スイッチでゼロトラストを実現、「セキュリティ予算」でなく「ネットワーク機器予算」で導入 ~ パイオリンクが語る超現実解

    L2 スイッチでゼロトラストを実現、「セキュリティ予算」でなく「ネットワーク機器予算」で導入 ~ パイオリンクが語る超現実解PR

  5. アドバンテストのネットワークに不正アクセス、ランサムウェア展開可能性

    アドバンテストのネットワークに不正アクセス、ランサムウェア展開可能性

ランキングをもっと見る
PageTop