PCI DSS 要件 6.5 対応の開発者向けオンライントレーニングを改訂、最新事例と 4 月施行の改正割賦販売法に対応
fjコンサルティング株式会社と株式会社セキュアスカイ・テクノロジーは5月10日、PCI DSS準拠維持のための「【PCI DSS要件6.5対応】開発者向け年次オンライントレーニングコース」を2021年度向けに改訂し5月より提供すると発表した。
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本トレーニングコースは、PCI DSS要件6.5において1年間に一度受講が求められている「安全なコーディング技法」についてのトレーニングをeラーニング形式で提供、PCI DSSを専門とするペイメントカードセキュリティ業界のコンサルタントと国内のセキュリティコミュニティの第一人者が作成したオリジナル教材による実践的な講義を、受講者の都合に合わせて受講できる。
両社では本トレーニングコースを2020年から提供開始し、延べ100名以上が受講、2021年版では2020年に発生したカード情報流出事件の手口やキャッシュレスサービスの不正利用事件の事例を反映したeラーニング教材の改訂を行っている。また、2021年4月施行の改正割賦販売法やその実務上の指針となるクレジット・セキュリティガイドライン【2.0版】、PCI DSSバージョンアップに関しても解説を追加している。
サービス料金は受講者1名が3万円。
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