保育者向けECサイトに不正アクセス、最大2,365件のカード情報が流出の可能性 | ScanNetSecurity
2026.05.31(日)

保育者向けECサイトに不正アクセス、最大2,365件のカード情報が流出の可能性

流出した可能性があるのは、2020年10月29日から2021年4月8日の期間中に「Hoick」でクレジットカード情報を入力の上、決済を行った最大2,365件の顧客のカード情報(名義、番号、有効期限、セキュリティコード)。

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 株式会社ソングブックカフェは7月6日、同社が運営する保育者のためのECサイト「Hoick」に第三者からの不正アクセスがあり、顧客の個人情報流出の可能性が判明したと発表した。

 これは4月9日に、一部のクレジットカード会社から「Hoick」を利用した顧客のカード情報の流出懸念について連絡があり、同日中に当該サイトを停止し第三者調査機関による調査を行ったところ、「Hoick」のシステムの一部の脆弱性を突いたことによる第三者の不正アクセスが原因で顧客のカード情報及びログイン情報が流出し、一部顧客のカード情報が不正利用された可能性を6月2日に完了した調査の最終報告で確認したというもの。

《ScanNetSecurity》

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