GSX、標的型メール訓練サービスの名称を「トラップメール」に変更 | ScanNetSecurity
2026.06.23(火)

GSX、標的型メール訓練サービスの名称を「トラップメール」に変更

グローバルセキュリティエキスパート株式会社(GSX)は7月5日、「標的型攻撃」への対策サービスである「標的型メール訓練サービス」の名称を「トラップメール」に変更すると発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
トラップメールロゴ
トラップメールロゴ 全 1 枚 拡大写真
 グローバルセキュリティエキスパート株式会社(GSX)は7月5日、「標的型攻撃」への対策サービスである「標的型メール訓練サービス」の名称を「トラップメール」に変更すると発表した。

 「トラップメール」は、GSXが提供する標的型メール訓練サービスで、ターゲットを特定の組織やユーザー層に絞って行う標的型攻撃メールを模擬した訓練メールを対象者に送信することで、従業員に対し攻撃メールへの意識向上や初動対応について教育訓練できる。

 同社ではこれまで、標的型メール訓練サービスという一般的名称を使用してサービスを提供、これまで送信累計600万アドレスを提供してきたが、DXやリモートワークの推進で「ばらまき型」をはじめとした標的型メール攻撃が増加傾向にあることを踏まえ、攻撃への対策と必要性を身近に感じられるよう、サービス内容が想起されやすい「トラップ」という言葉の使用で標的型攻撃メールの特徴を表した。

《高橋 潤哉( Junya Takahashi )》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 廃棄処理業者に破砕処分を委託したハードディスクが外部に流出

    廃棄処理業者に破砕処分を委託したハードディスクが外部に流出

  2. 経産省、安全なセキュリティ業者の「認定制度」創設へ 2027年度運用開始を目指す

    経産省、安全なセキュリティ業者の「認定制度」創設へ 2027年度運用開始を目指す

  3. Kaizen Tech Agent で元従業員が情報を不正取得し社外に持ち出した可能性、不正取得はしていない旨の誓約書を提出

    Kaizen Tech Agent で元従業員が情報を不正取得し社外に持ち出した可能性、不正取得はしていない旨の誓約書を提出

  4. SOC サービスの実態に迫る:株式会社SHIFT SECURITY と株式会社クラフ、新たな監視サービスへの挑戦

    SOC サービスの実態に迫る:株式会社SHIFT SECURITY と株式会社クラフ、新たな監視サービスへの挑戦PR

  5. 和歌山大学「バーチャルツアー」が踏み台に、外部サイトに転送

    和歌山大学「バーチャルツアー」が踏み台に、外部サイトに転送

ランキングをもっと見る
PageTop