GSX、標的型メール訓練サービスの名称を「トラップメール」に変更 | ScanNetSecurity
2026.10.03(土)

GSX、標的型メール訓練サービスの名称を「トラップメール」に変更

グローバルセキュリティエキスパート株式会社(GSX)は7月5日、「標的型攻撃」への対策サービスである「標的型メール訓練サービス」の名称を「トラップメール」に変更すると発表した。

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 グローバルセキュリティエキスパート株式会社(GSX)は7月5日、「標的型攻撃」への対策サービスである「標的型メール訓練サービス」の名称を「トラップメール」に変更すると発表した。

 「トラップメール」は、GSXが提供する標的型メール訓練サービスで、ターゲットを特定の組織やユーザー層に絞って行う標的型攻撃メールを模擬した訓練メールを対象者に送信することで、従業員に対し攻撃メールへの意識向上や初動対応について教育訓練できる。

 同社ではこれまで、標的型メール訓練サービスという一般的名称を使用してサービスを提供、これまで送信累計600万アドレスを提供してきたが、DXやリモートワークの推進で「ばらまき型」をはじめとした標的型メール攻撃が増加傾向にあることを踏まえ、攻撃への対策と必要性を身近に感じられるよう、サービス内容が想起されやすい「トラップ」という言葉の使用で標的型攻撃メールの特徴を表した。

《高橋 潤哉( Junya Takahashi )》

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