ソフトバンク光BBユニット E-WMTA2.3 にクロスサイトリクエストフォージェリの脆弱性 | ScanNetSecurity
2026.02.24(火)

ソフトバンク光BBユニット E-WMTA2.3 にクロスサイトリクエストフォージェリの脆弱性

独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は7月14日、光BBユニット E-WMTA2.3 におけるクロスサイトリクエストフォージェリの脆弱性について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性
 独立行政法人情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は7月14日、光BBユニット E-WMTA2.3 におけるクロスサイトリクエストフォージェリの脆弱性について「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。西野裕貴氏が報告を行っている。影響を受けるシステムは以下の通り。

光BBユニット E-WMTA2.3

 ソフトバンク株式会社が提供する光BBユニット E-WMTA2.3 には、クロスサイトリクエストフォージェリの脆弱性が存在し、当該製品にログインした状態のユーザが細工されたページにアクセスした場合、意図しない操作をさせられる可能性がある。

 開発者によると、2020年12月に本脆弱性の修正を行ったファームウェアをリリースしており、自動的にアップデートが適用されるとのこと。

《ScanNetSecurity》

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