「NPBオフィシャルオンラインショップ」で誤送信、161名分の会員情報が流出 | ScanNetSecurity
2026.04.15(水)

「NPBオフィシャルオンラインショップ」で誤送信、161名分の会員情報が流出

 一般社団法人日本野球機構(NPB)は12月10日、同社が運営する「NPBオフィシャルオンラインショップ」で保有する顧客情報の一部を誤ってメール送信したことが判明したと発表した。

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 一般社団法人日本野球機構(NPB)は12月10日、同社が運営する「NPBオフィシャルオンラインショップ」で保有する顧客情報の一部を誤ってメール送信したことが判明したと発表した。

 これは12月9日午後2時頃に、NPBが「NPBオフィシャルオンラインショップ」の運営を委託するアイテック阪急阪神株式会社の担当者が、顧客の問い合わせ等にメール返信した際に、本人以外の個人情報を含む同ショップ会員登録データを誤送信したというもの。送信から約30分後に誤送信に気づき、メール送信先の顧客へ連絡し、削除を依頼、個人情報の完全削除の連絡を受領している。


《ScanNetSecurity》

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