マイクロソフトがロシアでの製品とサービス提供を3月4日から停止 | ScanNetSecurity
2026.07.09(木)

マイクロソフトがロシアでの製品とサービス提供を3月4日から停止

ソニーによる一部タイトルの配信停止も確認されています。

国際 海外情報
マイクロソフトがロシアでXbox含む全製品の販売を停止―アクティビジョンやEpic Gamesも続く
マイクロソフトがロシアでXbox含む全製品の販売を停止―アクティビジョンやEpic Gamesも続く 全 3 枚 拡大写真

マイクロソフトは、3月4日からロシアでの製品ならびにサービスの提供を停止すると発表しました。同社による買収合意が報じられているアクティビジョン・ブリザードも、同日にロシアでのゲーム販売停止を報告。そして3月6日にはEpic Gamesが自社ゲームにおけるロシアとの商取引の停止をツイートしています。

先日、CD PROJEKT REDとBloober Teamに加え、エレクトロニック・アーツがロシアとベラルーシでのゲームタイトル販売を中止したことを発表しました。ウクライナ副首相のミハイロ・フェドロフ氏は、上記各社にロシア向けサービス提供を辞めるよう呼び掛けており、一連の決定はその要請に応えたものと考えられます。

一方、同じくフェドロフ副首相にメンションを付けられている任天堂も、ロシア向けニンテンドーeショップのサービス提供を一時的に中断しているものの「使用している決済サービスがルーブルでの支払い処理を停止したため」と説明していました

なお、ソニーに関してはEurogamerが、『グランツーリスモ7』がロシア向けPlayStation Storeで購入できなくなっていることを報道しています。記事執筆時点(3/7 11:32)で同社はウクライナに対する200万ドル(約2億円)の資金援助を発表していますが、ゲームタイトル販売停止についてはコメントしていません。


マイクロソフトがロシアでXbox含む全製品の販売を停止―アクティビジョンやEpic Gamesも続く

《ケシノ》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 5,016,432 人分の BIGLOBE メールアドレスが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス

    5,016,432 人分の BIGLOBE メールアドレスが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス

  2. 2,248,708 名分の @nifty メールアドレスが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス

    2,248,708 名分の @nifty メールアドレスが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス

  3. マネーフォワードが利用する「GitHub」への不正アクセス、流出した可能性が判明した個人データの詳細公表

    マネーフォワードが利用する「GitHub」への不正アクセス、流出した可能性が判明した個人データの詳細公表

  4. STNet のメールサービスを利用する 397,152 名分のアドレスとパスワードが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス

    STNet のメールサービスを利用する 397,152 名分のアドレスとパスワードが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス

  5. KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス、総務省が報告を求める

    KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス、総務省が報告を求める

ランキングをもっと見る
PageTop