Microsoft Defender for Endpointのなりますましの脆弱性へのガイダンスを発表 | ScanNetSecurity
2026.06.04(木)

Microsoft Defender for Endpointのなりますましの脆弱性へのガイダンスを発表

 マイクロソフトは3月8日、CVE-2022-23278 Microsoft Defender for Endpointのなりますましの脆弱性に関するガイダンスをブログで発表した。

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性

 マイクロソフトは3月8日、CVE-2022-23278 Microsoft Defender for Endpointのなりますましの脆弱性に関するガイダンスをブログで発表した。

 同社では、全てのプラットフォームに影響する重要クラスのなりますましの脆弱性である Microsoft Defender for Endpoint のCVE-2022-23278に対応するセキュリティ更新プログラムを公開、攻撃者がクライアントとサービス間の情報をなりすます能力に対処することで、Microsoft Defender for Endpoint の堅牢性をさらに高めている。

 同社で更新プログラムを、他のセキュリティ更新プログラムと同様に適用するよう呼びかけている。なおWindows の場合は、更新プログラムは3月の累積更新プログラムに含まれるため、自動更新が有効な場合には、対処を実施する必要はない。

《ScanNetSecurity》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 横浜DeNAベイスターズ日本一優勝パレード2024 支援者情報が漏えいした可能性 ~ CAMPFIRE への不正アクセス

    横浜DeNAベイスターズ日本一優勝パレード2024 支援者情報が漏えいした可能性 ~ CAMPFIRE への不正アクセス

  2. 穴吹ハウジングサービスへのランサムウェア攻撃、外部に漏えいした可能性のある個人情報は 207,773 件であることを最終確認

    穴吹ハウジングサービスへのランサムウェア攻撃、外部に漏えいした可能性のある個人情報は 207,773 件であることを最終確認

  3. DMARCポリシーは reject を推奨 ~「フィッシング対策ガイドライン 2026年度版」公開

    DMARCポリシーは reject を推奨 ~「フィッシング対策ガイドライン 2026年度版」公開

  4. Booking.comへの不正アクセス、売上金受領口座情報が改ざん 約 900 万円の損失が発生

    Booking.comへの不正アクセス、売上金受領口座情報が改ざん 約 900 万円の損失が発生

  5. 「復旧は被害資産を戻すのではなく新しく構築」東山産業 ランサムウェア攻撃被害

    「復旧は被害資産を戻すのではなく新しく構築」東山産業 ランサムウェア攻撃被害

ランキングをもっと見る
PageTop