Microsoft Defender for Endpointのなりますましの脆弱性へのガイダンスを発表 | ScanNetSecurity
2026.05.15(金)

Microsoft Defender for Endpointのなりますましの脆弱性へのガイダンスを発表

 マイクロソフトは3月8日、CVE-2022-23278 Microsoft Defender for Endpointのなりますましの脆弱性に関するガイダンスをブログで発表した。

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性

 マイクロソフトは3月8日、CVE-2022-23278 Microsoft Defender for Endpointのなりますましの脆弱性に関するガイダンスをブログで発表した。

 同社では、全てのプラットフォームに影響する重要クラスのなりますましの脆弱性である Microsoft Defender for Endpoint のCVE-2022-23278に対応するセキュリティ更新プログラムを公開、攻撃者がクライアントとサービス間の情報をなりすます能力に対処することで、Microsoft Defender for Endpoint の堅牢性をさらに高めている。

 同社で更新プログラムを、他のセキュリティ更新プログラムと同様に適用するよう呼びかけている。なおWindows の場合は、更新プログラムは3月の累積更新プログラムに含まれるため、自動更新が有効な場合には、対処を実施する必要はない。

《ScanNetSecurity》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. マネーフォワードが利用する「GitHub」の認証情報が漏えい、リポジトリがコピーされる

    マネーフォワードが利用する「GitHub」の認証情報が漏えい、リポジトリがコピーされる

  2. ファイルが暗号化されておりランサムウェアである可能性が高い ~ オーミケンシへのサイバー攻撃によるシステム障害

    ファイルが暗号化されておりランサムウェアである可能性が高い ~ オーミケンシへのサイバー攻撃によるシステム障害

  3. 10月12日午前1時にルートゾーンKSKが更改、更新の確認を(総務省)

    10月12日午前1時にルートゾーンKSKが更改、更新の確認を(総務省)

  4. 日本テレネットにランサムウェア型サイバー攻撃、サーバのファイルの一部が暗号化

    日本テレネットにランサムウェア型サイバー攻撃、サーバのファイルの一部が暗号化

  5. 2014年にカスペルスキーがブロックした攻撃は62億件、前年より10億件増加(カスペルスキー)

    2014年にカスペルスキーがブロックした攻撃は62億件、前年より10億件増加(カスペルスキー)

ランキングをもっと見る
PageTop