「世界津波の日高校生サミット事業」の委託先で誤送信、サミット参加校教員のメールアドレスが流出 | ScanNetSecurity
2026.07.05(日)

「世界津波の日高校生サミット事業」の委託先で誤送信、サミット参加校教員のメールアドレスが流出

 新潟県は9月8日、県が委託する「世界津波の日高校生サミット事業」でのメール誤送信による個人情報の流出について発表した。

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 新潟県は9月8日、県が委託する「世界津波の日高校生サミット事業」でのメール誤送信による個人情報の流出について発表した。

 同県では、株式会社電通東日本新潟支社、株式会社新宣、株式会社JTB新潟支店が構成する共同事業体に「世界津波の日高校生サミット事業」を委託していたが、委託事業者が参加高校へ連絡を行う際に、他参加校の教員のメールアドレスが宛先に入っていることに気づかず誤送信したため個人情報が流出した。同県の知事政策局 政策企画課の職員が9月8日午前8時30分頃に、送付先の確認作業を行い発覚した。


《ScanNetSecurity》

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