黒塗りしたつもり案件 ~ 大分大学が外部機関に提出したPDFファイルが編集機能で個人情報閲覧可 | ScanNetSecurity
2026.03.15(日)

黒塗りしたつもり案件 ~ 大分大学が外部機関に提出したPDFファイルが編集機能で個人情報閲覧可

 国立大学法人大分大学は2月28日、外部機関へ提出したデータについて、黒塗りした個人情報が判読できる状態であったと発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 2 枚 拡大写真

 国立大学法人大分大学は2月28日、外部機関へ提出したデータについて、黒塗りした個人情報が判読できる状態であったと発表した。

 これは同学が、令和2(2020)年度及び令和3(2021)年度の業務として外部機関に提出したデータについて、個人情報が見えないように黒塗りをしていたが、一部資料の処理が不適切であったため、PDFソフトの編集機能等を使用することで文字情報が判読できる状態であったというもの。当該データはその状態のまま、令和2(2020)年度以降に提供先機関のWebサイトで公開されていた。


《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 奴らの仕事は自社製品を壊しまくること ~ Microsoft 攻撃研究チーム「STORM」が示すセキュリティの本気度

    奴らの仕事は自社製品を壊しまくること ~ Microsoft 攻撃研究チーム「STORM」が示すセキュリティの本気度

  2. L2 スイッチでゼロトラストを実現、「セキュリティ予算」でなく「ネットワーク機器予算」で導入 ~ パイオリンクが語る超現実解

    L2 スイッチでゼロトラストを実現、「セキュリティ予算」でなく「ネットワーク機器予算」で導入 ~ パイオリンクが語る超現実解PR

  3. 誤操作の発覚を恐れて委託先社員がログから記録を削除・変更したことが原因 ~ JAL「手荷物当日配送サービス」システム障害

    誤操作の発覚を恐れて委託先社員がログから記録を削除・変更したことが原因 ~ JAL「手荷物当日配送サービス」システム障害

  4. ガートナー、ランサムウェア攻撃対策として国内企業が取るべき 4 つのアクションを発表

    ガートナー、ランサムウェア攻撃対策として国内企業が取るべき 4 つのアクションを発表

  5. 個人情報流出のある誤送付は 11 件 ~ 横浜市立大学 令和 7 年度 第 3 四半期における事務処理ミスを公表

    個人情報流出のある誤送付は 11 件 ~ 横浜市立大学 令和 7 年度 第 3 四半期における事務処理ミスを公表

ランキングをもっと見る
PageTop