名古屋大学教職員のメールアカウントに不正アクセス、大量のメール送信で発覚 | ScanNetSecurity
2026.10.30(金)

名古屋大学教職員のメールアカウントに不正アクセス、大量のメール送信で発覚

 国立大学法人東海国立大学機構 名古屋大学は4月28日、同学への不正アクセスによる2件の個人情報漏えいについて発表した。

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 国立大学法人東海国立大学機構 名古屋大学は4月28日、同学への不正アクセスによる2件の個人情報漏えいについて発表した。

 1件目は同学大学院理学研究科で3月17日に、所属する教員のメールアカウントから大量のメール送信を確認したため調査したところ、2022年2月16日から3月17日、12月16日から12月26日の期間に、海外のIPアドレスから当該アカウントへの不審なアクセスが判明している。

《ScanNetSecurity》

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