「Rapid7InsightVM」と CSIRT 支援ツール「CSIRT MT.mss」が連携、脆弱性対応の進捗可視化 | ScanNetSecurity
2026.06.25(木)

「Rapid7InsightVM」と CSIRT 支援ツール「CSIRT MT.mss」が連携、脆弱性対応の進捗可視化

 株式会社ユービーセキュアは5月10日、株式会社GRCSと共同開発を行ってきた「CSIRT MT.mss」と「Rapid7InsightVM」の連携機能について2023年5月に製品版の販売を開始したと発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
ソリューション連携フロー
ソリューション連携フロー 全 1 枚 拡大写真

 株式会社ユービーセキュアは5月10日、株式会社GRCSと共同開発を行ってきた「CSIRT MT.mss」と「Rapid7InsightVM」の連携機能について2023年5月に製品版の販売を開始したと発表した。

 GRCSが開発した CSIRT MT.mss は、CSIRTやSOCの運用に最適化したマルチテナント型セキュリティマネジメントサービスで、米Rapid7 Inc.が開発した Rapid7InsightVM は、クラウド、IoTなどを含む多様なIT資産を継続的にスキャンしそのリスクを可視化するクラウド型脆弱性管理プラットフォーム。

 連携機能では、Rapid7InsightVM がスキャンを実施し発見した脆弱性と資産情報を、API連携で CSIRT MT.mss に自動で取り込み、脆弱性情報とその対応状況のチケット管理を可能にすることで、個別の対応状況の共有と進捗の可視化を実現する。CSIRT MT.mss はマルチテナント対応のため、異なる部署間やグループ会社間での情報のアクセス制御を柔軟に行うことが可能となっている。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 廃棄処理業者に破砕処分を委託したハードディスクが外部に流出

    廃棄処理業者に破砕処分を委託したハードディスクが外部に流出

  2. KDDIのISP事業者向けメールシステムに不正アクセス、最大1,422万件のメールアドレス・パスワードが漏えいした可能性

    KDDIのISP事業者向けメールシステムに不正アクセス、最大1,422万件のメールアドレス・パスワードが漏えいした可能性

  3. 「WebARENA 大容量ファイル転送機能」への不正アクセス、提供再開は2026年12月頃を目途

    「WebARENA 大容量ファイル転送機能」への不正アクセス、提供再開は2026年12月頃を目途

  4. UPSIDERホールディングスへの不正アクセス、個人情報・法人情報の流出の可能性は極めて低いと判断

    UPSIDERホールディングスへの不正アクセス、個人情報・法人情報の流出の可能性は極めて低いと判断

  5. 日本製鉄ホームページで不審な認証画面

    日本製鉄ホームページで不審な認証画面

ランキングをもっと見る
PageTop