杉並区の委託事業者へのランサムウェア攻撃、サーバ内の全データが暗号化被害 | ScanNetSecurity
2026.07.04(土)

杉並区の委託事業者へのランサムウェア攻撃、サーバ内の全データが暗号化被害

 東京都杉並区は6月7日、委託事業者サーバのランサムウェア感染について発表した。

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 東京都杉並区は6月7日、委託事業者サーバのランサムウェア感染について発表した。

 これは同区が学童クラブ事業 11ヶ所と放課後等居場所事業 7ヶ所を委託している社会福祉法人福音寮が運用している一部のサーバのデータが、ランサムウェアにより暗号化されたというもの。同法人の職員が5月30日午前8時50分頃に、サーバ内のファイルが開けない異変に気付き発覚した。


《ScanNetSecurity》

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