政策研究大学院大学への不正アクセス、2015年の攻撃から2022年まで発覚せず | ScanNetSecurity
2026.08.28(金)

政策研究大学院大学への不正アクセス、2015年の攻撃から2022年まで発覚せず

 政策研究大学院大学(GRIPS)は8月22日、同学で発生した情報セキュリティインシデントについて、報告書を発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 4 枚 拡大写真

 政策研究大学院大学(GRIPS)は8月22日、同学で発生した情報セキュリティインシデントについて、報告書を発表した。

 同報告書は、政策研究大学院大学 セキュリティアドバイザーの松浦知史氏(東京工業大学 学術国際情報センター 教授)、政策研究大学院大学 セキュリティアドバイザーの中村豊氏(九州工業大学 情報基盤センター 教授)、政策研究大学院大学 情報セキュリティ総括責任者(CISO)補佐の川口洋氏(株式会社川口設計 代表取締役)が学外の専門家として取りまとめている。 

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. ハンズホールディングスにランサムウェア攻撃、従業員等のマイナンバー閲覧のおそれ

    ハンズホールディングスにランサムウェア攻撃、従業員等のマイナンバー閲覧のおそれ

  2. サクラエディタにOSコマンドインジェクションの脆弱性

    サクラエディタにOSコマンドインジェクションの脆弱性

  3. 警察庁が注意呼びかけ、不正送金手口の44%が「レジデンシャルプロキシ」の悪用 ~ ストリーミング端末などの確認を

    警察庁が注意呼びかけ、不正送金手口の44%が「レジデンシャルプロキシ」の悪用 ~ ストリーミング端末などの確認を

  4. 「ショップサーブ」に不正アクセス、不正なプログラムを実行し購入者情報を外部に送信

    「ショップサーブ」に不正アクセス、不正なプログラムを実行し購入者情報を外部に送信

  5. 中部電力の一部のシステムに不正アクセス、第三者機関からの情報提供で発覚

    中部電力の一部のシステムに不正アクセス、第三者機関からの情報提供で発覚

ランキングをもっと見る
PageTop