SBI FinTech Incubation 提供の金融機関向けオープン API 基盤で障害発生、現在は復旧 | ScanNetSecurity
2026.10.04(日)

SBI FinTech Incubation 提供の金融機関向けオープン API 基盤で障害発生、現在は復旧

 SBI FinTech Incubation株式会社は10月24日、同社が提供する金融機関向けオープンAPI基盤での障害について発表した。

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 SBI FinTech Incubation株式会社は10月24日、同社が提供する金融機関向けオープンAPI基盤での障害について発表した。

 これは10月24日午前0時30分に、同社提供の金融機関向けのオープンAPI基盤に採用しているIBM製のAPIプラットフォーム「IBM API Connect」の製品バージョンアップを実施したところ、システム障害が発生し、同日午前3時30分頃から同基盤を利用してバンキングアプリを提供しているSBI新生銀行、愛媛銀行、北九州銀行、筑邦銀行、筑波銀行、東和銀行、宮崎銀行、もみじ銀行、山口銀行で、一部機能やサービスが利用できない状況となったというもの。その他の一部銀行でも、外部FinTechサービス等との接続が出来ない状況となっている。

《ScanNetSecurity》

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