SBI FinTech Incubation 提供の金融機関向けオープン API 基盤で障害発生、現在は復旧 | ScanNetSecurity
2026.02.04(水)

SBI FinTech Incubation 提供の金融機関向けオープン API 基盤で障害発生、現在は復旧

 SBI FinTech Incubation株式会社は10月24日、同社が提供する金融機関向けオープンAPI基盤での障害について発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 3 枚 拡大写真

 SBI FinTech Incubation株式会社は10月24日、同社が提供する金融機関向けオープンAPI基盤での障害について発表した。

 これは10月24日午前0時30分に、同社提供の金融機関向けのオープンAPI基盤に採用しているIBM製のAPIプラットフォーム「IBM API Connect」の製品バージョンアップを実施したところ、システム障害が発生し、同日午前3時30分頃から同基盤を利用してバンキングアプリを提供しているSBI新生銀行、愛媛銀行、北九州銀行、筑邦銀行、筑波銀行、東和銀行、宮崎銀行、もみじ銀行、山口銀行で、一部機能やサービスが利用できない状況となったというもの。その他の一部銀行でも、外部FinTechサービス等との接続が出来ない状況となっている。


《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. “我々はもはやサイバーセキュリティの仕事をしているのではない”

    “我々はもはやサイバーセキュリティの仕事をしているのではない”

  2. 成果報酬型の脆弱性診断サービス登場

    成果報酬型の脆弱性診断サービス登場

  3. 通行中の市民がごみステーションで生活保護受給者の申請書を発見

    通行中の市民がごみステーションで生活保護受給者の申請書を発見

  4. AI とサイバーセキュリティをテーマに「第3回 GMO大会議・春・サイバーセキュリティ2026」を 3 / 5 開催

    AI とサイバーセキュリティをテーマに「第3回 GMO大会議・春・サイバーセキュリティ2026」を 3 / 5 開催

  5. エフエム東京へのサイバー攻撃指摘する SNS 投稿、データの一部が流出した事実はあるが機密性の高い情報は含まれず

    エフエム東京へのサイバー攻撃指摘する SNS 投稿、データの一部が流出した事実はあるが機密性の高い情報は含まれず

ランキングをもっと見る
PageTop