人材育成とリスキリング「デロイト トーマツ サイバーアカデミー」開設 | ScanNetSecurity
2026.05.23(土)

人材育成とリスキリング「デロイト トーマツ サイバーアカデミー」開設

デロイト トーマツ グループは12月8日、サイバー人材育成・輩出を目的とした「デロイト トーマツ サイバーアカデミー」の開設を発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
サイバーセキュリティ人材タレントループ
サイバーセキュリティ人材タレントループ 全 2 枚 拡大写真

 デロイト トーマツ グループは12月8日、サイバー人材育成・輩出を目的とした「デロイト トーマツ サイバーアカデミー」の開設を発表した。デロイト トーマツのサイバーセキュリティの知見とコンサルティング・人材育成のノウハウを活用し、サイバー関連業務に従事できる実践的なスキル・知識を備えた人材の育成・リスキリングを行う。

 今回、開設する「デロイト トーマツ サイバーアカデミー」では、企業・官公庁・大学などを対象にサイバーセキュリティ人材タレントループにおける「育成」の領域を中心に、前工程となるサイバー戦略・サイバータレント戦略などを踏まえたサイバー人材の定義と育成計画に基づき、サイバースキル習得プログラムを提供する。

 デロイト トーマツ サイバー合同会社のコンサルタントが講師を務めるサイバースキル習得プログラムでは、座学だけでなく、実機を使用した演習やOJTのプログラムも用意しており、サイバー関連業務に従事できる実践的なスキル・知識の修得が可能。

 サイバースキル習得プログラムのプログラムの一つ「サイバーセキュリティ概論 Cyber Security Basic」では、5日間の講義と演習を通じて、基本的なリスク予防およびリスク発生時に対処するスキル、将来のリスクを予見し備えるスキルなど、現場実務にもマネジメントにも対応できるスキルが習得できる。最大受講人数は30名で標準価格は40万円/人となっている。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 経済産業省の審議官が感じた日本のサイバーセキュリティに抜けている二つのポイント

    経済産業省の審議官が感じた日本のサイバーセキュリティに抜けている二つのポイント

  2. Fortinet, Palo Alto, Cisco ~ 国産CNAPP「Cloudbase」がネットワーク機器の脆弱性可視化機能リリース

    Fortinet, Palo Alto, Cisco ~ 国産CNAPP「Cloudbase」がネットワーク機器の脆弱性可視化機能リリース

  3. アメリカ人「近所にデータセンターが建設されるくらいなら原子力発電所が建つ方がまだまし」世論調査結果

    アメリカ人「近所にデータセンターが建設されるくらいなら原子力発電所が建つ方がまだまし」世論調査結果

  4. ホクヨーにランサムウェア攻撃、システム障害発生するも現在は復旧

    ホクヨーにランサムウェア攻撃、システム障害発生するも現在は復旧

  5. カー用品店「ジェームス」に不正アクセス、会員情報が漏えいした可能性

    カー用品店「ジェームス」に不正アクセス、会員情報が漏えいした可能性

ランキングをもっと見る
PageTop