人材育成とリスキリング「デロイト トーマツ サイバーアカデミー」開設 | ScanNetSecurity
2026.08.19(水)

人材育成とリスキリング「デロイト トーマツ サイバーアカデミー」開設

デロイト トーマツ グループは12月8日、サイバー人材育成・輩出を目的とした「デロイト トーマツ サイバーアカデミー」の開設を発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
サイバーセキュリティ人材タレントループ
サイバーセキュリティ人材タレントループ 全 2 枚 拡大写真

 デロイト トーマツ グループは12月8日、サイバー人材育成・輩出を目的とした「デロイト トーマツ サイバーアカデミー」の開設を発表した。デロイト トーマツのサイバーセキュリティの知見とコンサルティング・人材育成のノウハウを活用し、サイバー関連業務に従事できる実践的なスキル・知識を備えた人材の育成・リスキリングを行う。

 今回、開設する「デロイト トーマツ サイバーアカデミー」では、企業・官公庁・大学などを対象にサイバーセキュリティ人材タレントループにおける「育成」の領域を中心に、前工程となるサイバー戦略・サイバータレント戦略などを踏まえたサイバー人材の定義と育成計画に基づき、サイバースキル習得プログラムを提供する。

 デロイト トーマツ サイバー合同会社のコンサルタントが講師を務めるサイバースキル習得プログラムでは、座学だけでなく、実機を使用した演習やOJTのプログラムも用意しており、サイバー関連業務に従事できる実践的なスキル・知識の修得が可能。

 サイバースキル習得プログラムのプログラムの一つ「サイバーセキュリティ概論 Cyber Security Basic」では、5日間の講義と演習を通じて、基本的なリスク予防およびリスク発生時に対処するスキル、将来のリスクを予見し備えるスキルなど、現場実務にもマネジメントにも対応できるスキルが習得できる。最大受講人数は30名で標準価格は40万円/人となっている。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 杉並区が郵便宛名ラベルに「国籍」を記載 ~ データ出力時の項目選択誤り

    杉並区が郵便宛名ラベルに「国籍」を記載 ~ データ出力時の項目選択誤り

  2. 生命保険契約照会システムで利用者の一部情報が閲覧可能な状態

    生命保険契約照会システムで利用者の一部情報が閲覧可能な状態

  3. 要配慮個人情報が漏えい ~ 産業廃棄物業者へ破砕処分を委託したハードディスクがネットオークションに

    要配慮個人情報が漏えい ~ 産業廃棄物業者へ破砕処分を委託したハードディスクがネットオークションに

  4. セキュリティの世界に“人間”が飛び込む今が最高の時 ~ CTF 生まれ CTF 育ち モヒカン准教授が教えるエージェント時代の脆弱性発見

    セキュリティの世界に“人間”が飛び込む今が最高の時 ~ CTF 生まれ CTF 育ち モヒカン准教授が教えるエージェント時代の脆弱性発見

  5. アスクルへのランサムウェア攻撃、外部への漏えいの可能性を否定できない個人情報を追加で特定

    アスクルへのランサムウェア攻撃、外部への漏えいの可能性を否定できない個人情報を追加で特定

ランキングをもっと見る
PageTop