再発防止策としてテプラで作成した「外部メール一斉送信不可」を端末に貼り付け、公共職業安定所でメール誤送信 | ScanNetSecurity
2026.01.12(月)

再発防止策としてテプラで作成した「外部メール一斉送信不可」を端末に貼り付け、公共職業安定所でメール誤送信

 厚生労働省神奈川労働局は12月18日、川崎北公共職業安定所でのメール誤送信について発表した。

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 厚生労働省神奈川労働局は12月18日、川崎北公共職業安定所でのメール誤送信について発表した。

 これは12月4日に、川崎北公共職業安定所にて2024年2月16日に開催予定の「川崎市障害者向け合同企業就職面接会」への参加勧奨として事業所11社にリーフレット「参加企業募集のお知らせ 川崎市障害者向け合同企業就職面接会」をメールで一斉送信した際に、全アドレスを「宛先」欄に入力し送信したため、各事業所担当者のメールアドレスが漏えいしたというもの。


《ScanNetSecurity》

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