Gmail 送信者ガイドライン改定に伴う対応、GMOインターネットグループ公表 | ScanNetSecurity
2026.06.17(水)

Gmail 送信者ガイドライン改定に伴う対応、GMOインターネットグループ公表

 GMOインターネットグループ株式会社は2月1日、同社グループの2024年2月Gmail送信者ガイドライン改定に伴うSPF・DKIM・DMARC対応について発表した。

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 GMOインターネットグループ株式会社は2月1日、同社グループの2024年2月Gmail送信者ガイドライン改定に伴うSPF・DKIM・DMARC対応について発表した。

 同社グループのサービスでは2024年2月以降、Gmailの送信者ガイドライン改定に伴い、Gmailアカウントに送信するメールがおよそ5,000件/日を超える場合、メール認証方式(SPF・DKIM・DMARC)が全て設定されていないメールは不達となる可能性があるとのこと。利用方法については、対象サービスの各ウェブサイトを参照。

 なお、同社グループのサービスでは2024年1月31日までに、「SPF設定」「DKIM設定」「DMARC設定」機能の対応を完了している。

 対象となるサービスは下記の通り。

・GMOインターネットグループ
お名前.comレンタルサーバー RSプラン
ConoHa WING

・GMOグローバルサインHD
iCLUSTA+ byGMO
WADAX

・GMOペパボ
ロリポップ!
ムームードメイン
ヘテムル

・GMOデジロック
バリュードメイン コアサーバー バリューサーバー XREA

《ScanNetSecurity》

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