「Lychee Redmine」問い合わせページで入力情報が閲覧可能に | ScanNetSecurity
2026.01.06(火)

「Lychee Redmine」問い合わせページで入力情報が閲覧可能に

 プロジェクト管理ツール「Lychee Redmine」の開発・提供を行う株式会社 アジャイルウェアは3月7日、同社問い合わせページで一部顧客の個人情報が閲覧できる状態であったと発表した。

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 プロジェクト管理ツール「Lychee Redmine」の開発・提供を行う株式会社 アジャイルウェアは3月7日、同社問い合わせページで一部顧客の個人情報が閲覧できる状態であったと発表した。

 これは2021年9月28日に、Lychee Redmine Webサイトの表示速度改善のためにWebページのキャッシュ保持対策を行って以降、一部顧客の情報が他者から閲覧できる状態になっていたというもの。、2024年2月27日に顧客から問い合わせがあり発覚した。


《ScanNetSecurity》

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