山陰合同銀行の委託先でウイルス感染 | ScanNetSecurity
2026.08.28(金)

山陰合同銀行の委託先でウイルス感染

 株式会社山陰合同銀行は6月6日、5月28日に公表した同行の委託先でのウイルス感染について、続報を発表した

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 4 枚 拡大写真

(2024年7月22日 9:04 AM 追記)7月18日付で同社は、委託先の調査により個人情報の流出はなかったとの最終報告を受けたと公表している。

--

 株式会社山陰合同銀行は6月6日、5月28日に公表した同行の委託先でのウイルス感染について、続報を発表した

 同行では5月27日に、同行が各種案内帳票の作成・発送業務を委託している会社のパソコンでウイルス感染が確認されており、5月28日以降、同行の案内帳票の郵送や電子帳票交付サービスへの掲載が出来なくなっていた。

 同行によると6月5日に、委託先の調査で同行の顧客4名の個人情報(氏名および住所)流出の可能性があるとの報告を受けたとのこと。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. サクラエディタにOSコマンドインジェクションの脆弱性

    サクラエディタにOSコマンドインジェクションの脆弱性

  2. ハンズホールディングスにランサムウェア攻撃、従業員等のマイナンバー閲覧のおそれ

    ハンズホールディングスにランサムウェア攻撃、従業員等のマイナンバー閲覧のおそれ

  3. 「ショップサーブ」に不正アクセス、不正なプログラムを実行し購入者情報を外部に送信

    「ショップサーブ」に不正アクセス、不正なプログラムを実行し購入者情報を外部に送信

  4. 3,177件の不審メールを送信 ~ 日本大学法学部教職員への巧妙に偽装されたフィッシングメールによる「アカウント乗っ取り」

    3,177件の不審メールを送信 ~ 日本大学法学部教職員への巧妙に偽装されたフィッシングメールによる「アカウント乗っ取り」

  5. 警察庁が注意呼びかけ、不正送金手口の44%が「レジデンシャルプロキシ」の悪用 ~ ストリーミング端末などの確認を

    警察庁が注意呼びかけ、不正送金手口の44%が「レジデンシャルプロキシ」の悪用 ~ ストリーミング端末などの確認を

ランキングをもっと見る
PageTop