日本プルーフポイント株式会社は8月13日、招待制の「Google Unified Security Recommendedプログラム」にパートナーとして認定されたと発表した。
「Google Unified Security Recommendedプログラム」は、技術統合、顧客サポート、共同イノベーションにおいてGoogleの高い基準を満たすセキュリティプロバイダーを認定するもので、プルーフポイントがGoogle Cloud Securityソリューションと深い技術統合を実現していることを示すとともに、ハイブリッドおよびマルチクラウド環境全体で人、データ、AIを保護しながら、組織のセキュリティ運用の簡素化を支援するというプルーフポイントの取り組みを反映している。
プルーフポイントは「Google Unified Security Recommendedプログラム」のパートナーとして、組織のセキュリティ運用のモダナイゼーションを下記の通り支援する。
・メールおよびコラボレーションツールを標的とした高度な脅威に対する保護を強化
・統合されたテレメトリとセキュリティインテリジェンスを通じて、セキュリティの可視性と調査ワークフローを改善
・人、データ、AI主導のワークフローを保護する技術により、安全なAI導入を支援
・Google Cloudのセキュリティエコシステムにおける検証済みの統合を通じて、セキュリティ運用の簡素化を支援
プルーフポイント Threat Protectionグループ担当エグゼクティブ・バイスプレジデント兼ゼネラルマネージャーのTom Corn氏は「Google Unified Security Recommendedプログラムへの選定は、人、データ、AI全体の保護を強化しながら、セキュリティの簡素化を支援するという当社のコミットメントを示すものです。プルーフポイントの人とAIエージェントを中心に据えたサイバーセキュリティプラットフォームと、Google Cloudのセキュリティ機能を組み合わせることで、複雑さを増すことなく、可視性の向上、対応の迅速化、保護の強化を実現する統合セキュリティを、お客様が導入できるよう支援します」とコメントしている。
