SHIFT SECURITY、クラウドネイティブ環境の「CNAPP監視」サービス開始 | ScanNetSecurity
2026.03.08(日)

SHIFT SECURITY、クラウドネイティブ環境の「CNAPP監視」サービス開始

 株式会社SHIFT SECURITYは8月19日、AWSやAzureなどのクラウドネイティブな環境をCSPMやCWPPの観点からセキュリティ監視をする「CNAPP監視」サービスを提供開始すると発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
サービス概要
サービス概要 全 2 枚 拡大写真

 株式会社SHIFT SECURITYは8月19日、AWSやAzureなどのクラウドネイティブな環境をCSPMやCWPPの観点からセキュリティ監視をする「CNAPP監視」サービスを提供開始すると発表した。

 「CNAPP監視」は、IaaS環境の設定値やワークロードの監視をエージェントレスで行えるサービスで、AWSやAzureなどのクラウドネイティブな環境を、CSPM(設定・状態チェック)やCWPP(アプリケーションランタイム保護)の観点から24時間365日体制でセキュリティ監視・分析する。CIS Benchmarks等のガイドラインに沿ったチェックで、IaaS監視ではカバーできないセキュリティリスクを可視化する。

 「CNAPP監視」の主なサービス内容は下記の通り。

・CSPM監視
IaaS環境の設定値を監視
リスク評価(事象から影響範囲、即時対応の必要性を評価)
インシデント通知
月次レポート

・CWPP監視
IaaS上のワークロードを監視
リスク評価(脆弱性情報から影響の範囲、重要度、即時対応の必要性を評価)
インシデント通知
月次レポート

・リアルタイム分析・監視
24時間365日の運用体制
ルール設計に則ったアラート通知を実施

・インシデント対応
緊急対応が必要なインシデント発生時、緊急対応・調査・分析を実施

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 第一生命グループ 保険代理店 28 社から出向者 64 名が不適切な情報取得

    第一生命グループ 保険代理店 28 社から出向者 64 名が不適切な情報取得

  2. 東海大学委託先 東海ソフト開発へのランサムウェア攻撃、漏えいの対象者数は最大で延べ 193,118 人に

    東海大学委託先 東海ソフト開発へのランサムウェア攻撃、漏えいの対象者数は最大で延べ 193,118 人に

  3. シンシアへのランサムウェア攻撃、新たなセキュリティフレームワークでシステムを再構築し 2 月 9 日から通常業務再開

    シンシアへのランサムウェア攻撃、新たなセキュリティフレームワークでシステムを再構築し 2 月 9 日から通常業務再開

  4. 宇宙は聖域ではない ~ 衛星軌道上を時速 2 万キロで飛ぶデバイスにパッチ適用を迫る 地球ではありふれた脆弱性

    宇宙は聖域ではない ~ 衛星軌道上を時速 2 万キロで飛ぶデバイスにパッチ適用を迫る 地球ではありふれた脆弱性

  5. 問い合わせから全校調査 ~ 市立小中学校が保護者の同意なく PTA に個人情報を提供

    問い合わせから全校調査 ~ 市立小中学校が保護者の同意なく PTA に個人情報を提供

ランキングをもっと見る
PageTop