不正送金被害複数判明 ~ 広島銀行を装った偽 SMS と偽サイトに注意を呼びかけ | ScanNetSecurity
2026.09.05(土)

不正送金被害複数判明 ~ 広島銀行を装った偽 SMS と偽サイトに注意を呼びかけ

 株式会社広島銀行は11月25日、同行を装った偽SMS(ショートメッセージ)と偽サイトへの注意喚起を発表した。

脆弱性と脅威 脅威動向

 株式会社広島銀行は11月25日、同行を装った偽SMS(ショートメッセージ)と偽サイトへの注意喚起を発表した。

 同行では11月23日午後6時頃に、同行を装った偽SMSと偽サイトを確認しており、顧客の不正送金被害も複数判明している。

 同行で確認している手口は下記の通り。

・「【広島銀行】お客様の口座の取引に関する重要な確認です」等の内容で偽のSMSを送信し、メッセージに貼られた他のリンク先(URL)へ誘導

・リンク先へアクセスすると、広島銀行の個人インターネットバンキング画面を模した偽のサイトにつながり、契約者番号や口座番号、ログインパスワードの入力が求められる

 同行では、偽のSMSは同行が発信したものではなく、偽のSMSに貼られたURLのクリックや、偽サイトの画面
から顧客のインターネットバンキング契約者番号や口座番号・ログインパスワードなどを入力しないよう注意を呼びかけている。

《ScanNetSecurity》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 学生による不適切な行い「患者様を特定できる情報が映ってはいなかったものの SNS に投稿する行為は医療従事者として極めて不適切」京都府立医科大学

    学生による不適切な行い「患者様を特定できる情報が映ってはいなかったものの SNS に投稿する行為は医療従事者として極めて不適切」京都府立医科大学

  2. 日本交通への不正アクセス、保有ファイルの一部が外部流出

    日本交通への不正アクセス、保有ファイルの一部が外部流出

  3. 停職 30 日の処分 ~ 医療従事者が患者の入院の事実と病状を示唆する内容を発言

    停職 30 日の処分 ~ 医療従事者が患者の入院の事実と病状を示唆する内容を発言

  4. 東京都管工事工業協同組合ウェブサイトが改ざん、CMS の脆弱性を悪用

    東京都管工事工業協同組合ウェブサイトが改ざん、CMS の脆弱性を悪用

  5. 医師が診察室内で撮影した写真を SNS に投稿、患者の個人情報が判別可能な状態で拡散

    医師が診察室内で撮影した写真を SNS に投稿、患者の個人情報が判別可能な状態で拡散

ランキングをもっと見る
PageTop