Classi、なりすましメール対応で DMARC ポリシー強化 | ScanNetSecurity
2026.06.04(木)

Classi、なりすましメール対応で DMARC ポリシー強化

 Classi株式会社は11月26日、同社を装った迷惑メール(なりすましメール)への対応について発表した。

脆弱性と脅威 脅威動向

 Classi株式会社は11月26日、同社を装った迷惑メール(なりすましメール)への対応について発表した。

 同社では11月13日頃から、同社を装った迷惑メール(なりすましメール)が発信されているという。

 同社では迷惑メール(なりすましメール)への対応として、Classiサーバから送信される正規メールのみを顧客の受信トレイに送信できるよう、メールのセキュリティ強化を目的にDMARCポリシーを強化したとのこと。

 同社では引き続き、顧客が不審メールを受信した場合は添付ファイルの参照やメール本文中のURLのクリック等は行わず、即時削除するよう呼びかけている。

《ScanNetSecurity》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 横浜DeNAベイスターズ日本一優勝パレード2024 支援者情報が漏えいした可能性 ~ CAMPFIRE への不正アクセス

    横浜DeNAベイスターズ日本一優勝パレード2024 支援者情報が漏えいした可能性 ~ CAMPFIRE への不正アクセス

  2. Booking.comへの不正アクセス、売上金受領口座情報が改ざん 約 900 万円の損失が発生

    Booking.comへの不正アクセス、売上金受領口座情報が改ざん 約 900 万円の損失が発生

  3. NTTセキュリティ・ジャパンの Mythos 解説ほか

    NTTセキュリティ・ジャパンの Mythos 解説ほか

  4. データはパスワードで保護 ~ 関市の学校で図書管理システム用パソコンのバックアップデータを保存していた USBメモリ紛失

    データはパスワードで保護 ~ 関市の学校で図書管理システム用パソコンのバックアップデータを保存していた USBメモリ紛失

  5. 「復旧は被害資産を戻すのではなく新しく構築」東山産業 ランサムウェア攻撃被害

    「復旧は被害資産を戻すのではなく新しく構築」東山産業 ランサムウェア攻撃被害

ランキングをもっと見る
PageTop