三菱UFJニコスでのシステム改修時の誤設定が原因 ~ 業務端末で自社以外の顧客カード情報閲覧可能に | ScanNetSecurity
2026.10.30(金)

三菱UFJニコスでのシステム改修時の誤設定が原因 ~ 業務端末で自社以外の顧客カード情報閲覧可能に

 三菱UFJニコス株式会社は1月22日、MUFGカードフランチャイジー各社と同業務受託先の計16社で、各社が保有する一部顧客のカード情報が、自社以外の業務端末で閲覧可能であったと発表した。文字のコピーができないPDFファイルで公開している。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 2 枚 拡大写真

 三菱UFJニコス株式会社は1月22日、MUFGカードフランチャイジー各社と同業務受託先の計16社で、各社が保有する一部顧客のカード情報が、自社以外の業務端末で閲覧可能であったと発表した。文字のコピーができないPDFファイルで公開している。

 これは三菱UFJニコスと、auフィナンシャルサービス、OKBペイメントプラット、小田急電鉄、九州カード、札幌北洋カード、清水リース&カード、たいこうカード、大東クレジットサービス、中京カード、東和カード、とちぎんカード・サービス、名古屋エム・シーカード、西日本旅客鉄道、みちのくカード、ローソン銀行の計16社にて、三菱UFJニコスでのシステム改修時の誤設定が原因で、各社が保有する一部顧客のカード情報が、自社以外の15社の業務端末で閲覧可能になっていたというもの。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 「タイムズカー」への不正アクセス、本人確認書類画像データが漏えいした顧客に 3,000円相当を見舞いとして支払い

    「タイムズカー」への不正アクセス、本人確認書類画像データが漏えいした顧客に 3,000円相当を見舞いとして支払い

  2. 石油資源開発が利用するラクスライトクラウドのASPサービス「blastmail」に不正アクセス

    石油資源開発が利用するラクスライトクラウドのASPサービス「blastmail」に不正アクセス

  3. 釧路市が市立小中学校の学習用端末の管理運用を委託しているポータスにランサムウェア攻撃

    釧路市が市立小中学校の学習用端末の管理運用を委託しているポータスにランサムウェア攻撃

  4. 製薬企業向けサービス「MR君」へ不正アクセス、一部の医師会員と製薬企業の担当者に関する情報が漏えい

    製薬企業向けサービス「MR君」へ不正アクセス、一部の医師会員と製薬企業の担当者に関する情報が漏えい

  5. 「ショップサーブ」に不正アクセス、漏えい対象者数は約2,335万6,000人

    「ショップサーブ」に不正アクセス、漏えい対象者数は約2,335万6,000人

ランキングをもっと見る
PageTop