GMOがグループ全114社で BIMI / VMC 導入 | ScanNetSecurity
2026.04.19(日)

GMOがグループ全114社で BIMI / VMC 導入

 GMOインターネットグループ株式会社は3月5日、GMOインターネットグループ全114社での「BIMI/VMC」の導入について発表した。

製品・サービス・業界動向 業界動向
「ネットのセキュリティもGMO」ロゴ
「ネットのセキュリティもGMO」ロゴ 全 1 枚 拡大写真

 GMOインターネットグループ株式会社は3月5日、GMOインターネットグループ全114社での「BIMI/VMC」の導入について発表した。

 GMOインターネットグループでは2025年2月6日から、ネットのセキュリティに関する新プロジェクト「ネットのセキュリティもGMO」を実施しており、その取り組みの1つとしてGMOインターネットグループ全114社で「BIMI/VMC」を2025年夏までに導入する。

 BIMI(Brand Indicators for Message Identification)は、企業が送信するメールのアイコンにコーポレートやブランドのロゴを表示するための規格で、メールサービス上でロゴがアイコンで表示されるようになることで、そのメールが正当な企業から送信されたものであることを視覚的に確認できる。

 また、メールサービス上のアイコンにロゴを表示させるためには、認証局によって発行された、VMC(Verified Mark Certificate)という認証ブランドマークの証明書が必要で、VMCを発行する認証局では、サイト運営者の実在性、ドメイン認証、商標認証の確認を行う。

 引き続きGMOインターネットグループでは、より安心なインターネット社会を実現すべく、様々なネットのセキュリティに関する取り組みを進めるとのこと。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 寄附金 Web 申請クラウドサービス「Academic Support Navi」へ不正アクセス、「個人データの漏えいが生じたおそれがある事態」として受け止め

    寄附金 Web 申請クラウドサービス「Academic Support Navi」へ不正アクセス、「個人データの漏えいが生じたおそれがある事態」として受け止め

  2. クリックしていないのにアダルトサイトに登録させる「ゼロクリック詐欺」(シマンテック)

    クリックしていないのにアダルトサイトに登録させる「ゼロクリック詐欺」(シマンテック)

  3. 不正アクセスの被害原因は「ID、パスワード管理の不備」が最多に ~ 2025年「コンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況」

    不正アクセスの被害原因は「ID、パスワード管理の不備」が最多に ~ 2025年「コンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況」

  4. 「FNJPNews」が改ざん被害、Google reCAPTCHA を模した偽のポップアップが表示される状態に

    「FNJPNews」が改ざん被害、Google reCAPTCHA を模した偽のポップアップが表示される状態に

  5. マイナビが利用するクラウドサービスへの不正アクセス、一般ユーザー74,224件の個人情報が流出した可能性

    マイナビが利用するクラウドサービスへの不正アクセス、一般ユーザー74,224件の個人情報が流出した可能性

ランキングをもっと見る
PageTop