GMOイエラエ「SECCON CTF 13 Finals(SECCON CTF 13 決勝戦)」で世界 1 位を獲得 | ScanNetSecurity
2026.01.11(日)

GMOイエラエ「SECCON CTF 13 Finals(SECCON CTF 13 決勝戦)」で世界 1 位を獲得

 GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社は3月14日、「SECCON CTF 13 Finals(SECCON CTF 13 決勝戦)」で世界1位を獲得したと発表した。

製品・サービス・業界動向 業界動向
SECCON CTF 13 Finals最終結果のスコアボード
SECCON CTF 13 Finals最終結果のスコアボード 全 1 枚 拡大写真

 GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社は3月14日、「SECCON CTF 13 Finals(SECCON CTF 13 決勝戦)」で世界1位を獲得したと発表した。

 「SECCON」は、日本における実践的な情報セキュリティ人材の発掘・育成、技術の実践の場の提供を目的として設立された情報セキュリティコンテストイベント。

 メインイベントとなる「SECCON CTF 13 Finals(SECCON CTF 13 決勝戦)」は東京・浅草ヒューリックホールで3月1日から3月2日に開催され、予選を勝ち抜いた世界各国の強豪チームがサイバーセキュリティの技術力を競い合った。

 同イベントで同社のGMOイエラエは7,646ポイントを獲得し、2位と1,298ポイントの差をつけ世界1位となった。

 「SECCON CTF 13 Finals」参加メンバーで同社 高度解析部 高度解析課の中川雅洋氏は「耐量子計算機暗号や準同型暗号といった現代の暗号技術に関する問題に取り組みながら、最高の結果を残すことができて大変うれしく思います。」とコメントしている。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 「攻撃者の高い執念が感じられ」る 日本語版 EmEditor Web サイトのリンク改変

    「攻撃者の高い執念が感じられ」る 日本語版 EmEditor Web サイトのリンク改変

  2. EmEditor「公式サイトからダウンロードしたお客様が被害に遭われた点に重い責任を感じて」いる

    EmEditor「公式サイトからダウンロードしたお客様が被害に遭われた点に重い責任を感じて」いる

  3. 複数名でマスキング処理を確認したが時間経過でインクが薄れて個人情報判読可能

    複数名でマスキング処理を確認したが時間経過でインクが薄れて個人情報判読可能

  4. 人気米Youtuberが約4億円で購入した「ポケモンカード」、包装に改ざん跡

    人気米Youtuberが約4億円で購入した「ポケモンカード」、包装に改ざん跡

  5. GMOサイバー攻撃 ネットde診断 ASM が「React2Shell(CVE-2025-55182)」の検知に対応

    GMOサイバー攻撃 ネットde診断 ASM が「React2Shell(CVE-2025-55182)」の検知に対応

ランキングをもっと見る
PageTop