「IIJセキュアMXサービス」への不正アクセス、「Active! mail」に存在するスタックベースのバッファオーバーフローの脆弱性を悪用 | ScanNetSecurity
2026.02.03(火)

「IIJセキュアMXサービス」への不正アクセス、「Active! mail」に存在するスタックベースのバッファオーバーフローの脆弱性を悪用

 株式会社インターネットイニシアティブ(IIJ)は4月22日、4月15日に公表した「IIJセキュアMXサービス」への不正アクセスについて、調査結果を発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 3 枚 拡大写真

 株式会社インターネットイニシアティブ(IIJ)は4月22日、4月15日に公表した「IIJセキュアMXサービス」への不正アクセスについて、調査結果を発表した。

 調査結果によると、同社が第一報で情報が漏えいした可能性があると公表したIIJセキュアMXサービスの全ての契約のうち、情報漏えいの事実が確認された顧客契約数は下記の通り。なお、下記3項目の合計契約数から重複する顧客を除外した契約数は586契約となる。


《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. “我々はもはやサイバーセキュリティの仕事をしているのではない”

    “我々はもはやサイバーセキュリティの仕事をしているのではない”

  2. エフエム東京へのサイバー攻撃指摘する SNS 投稿、データの一部が流出した事実はあるが機密性の高い情報は含まれず

    エフエム東京へのサイバー攻撃指摘する SNS 投稿、データの一部が流出した事実はあるが機密性の高い情報は含まれず

  3. 通行中の市民がごみステーションで生活保護受給者の申請書を発見

    通行中の市民がごみステーションで生活保護受給者の申請書を発見

  4. 翌週業界を去るサイバーセキュリティ研究者が 34 年のキャリアをふりかえり言ったこと

    翌週業界を去るサイバーセキュリティ研究者が 34 年のキャリアをふりかえり言ったこと

  5. 企業で検討したが正式導入しなかったアプリに不正アクセス、顧客の氏名と電話番号流出

    企業で検討したが正式導入しなかったアプリに不正アクセス、顧客の氏名と電話番号流出

ランキングをもっと見る
PageTop