IGPIグループへのサイバー攻撃、特定の関係者狙った標的型攻撃ではないとの見解 | ScanNetSecurity
2026.01.11(日)

IGPIグループへのサイバー攻撃、特定の関係者狙った標的型攻撃ではないとの見解

 株式会社IGPIグループは5月30日、4月4日に公表した同社へのサイバー攻撃による被害について、調査結果を発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 4 枚 拡大写真

 株式会社IGPIグループは5月30日、4月4日に公表した同社へのサイバー攻撃による被害について、調査結果を発表した。

 同社では3月30日に、同社が利用している一部のサーバでシステム障害が発生し、翌3月31日にサイバー攻撃による被害を受けた可能性を確認しており、外部専門家と連携した上でフォレンジック調査を実施し、被害原因や影響範囲、情報漏えい等の有無を解析していた。


《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 「攻撃者の高い執念が感じられ」る 日本語版 EmEditor Web サイトのリンク改変

    「攻撃者の高い執念が感じられ」る 日本語版 EmEditor Web サイトのリンク改変

  2. EmEditor「公式サイトからダウンロードしたお客様が被害に遭われた点に重い責任を感じて」いる

    EmEditor「公式サイトからダウンロードしたお客様が被害に遭われた点に重い責任を感じて」いる

  3. 複数名でマスキング処理を確認したが時間経過でインクが薄れて個人情報判読可能

    複数名でマスキング処理を確認したが時間経過でインクが薄れて個人情報判読可能

  4. 人気米Youtuberが約4億円で購入した「ポケモンカード」、包装に改ざん跡

    人気米Youtuberが約4億円で購入した「ポケモンカード」、包装に改ざん跡

  5. GMOサイバー攻撃 ネットde診断 ASM が「React2Shell(CVE-2025-55182)」の検知に対応

    GMOサイバー攻撃 ネットde診断 ASM が「React2Shell(CVE-2025-55182)」の検知に対応

ランキングをもっと見る
PageTop