損害保険ジャパンへの不正アクセス、顧客や代理店のデータが漏えいした可能性を否定できず | ScanNetSecurity
2026.06.25(木)

損害保険ジャパンへの不正アクセス、顧客や代理店のデータが漏えいした可能性を否定できず

 損害保険ジャパン株式会社は6月11日、4月25日に公表した同社システムへの不正アクセスについて、続報を発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 5 枚 拡大写真

 損害保険ジャパン株式会社は6月11日、4月25日に公表した同社システムへの不正アクセスについて、続報を発表した。

 同社では4月21日に、社内のWebシステム(各種指標管理を主としたサブシステム)への第三者からの不正アクセスを確認しており、調査を行っていた。


《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 廃棄処理業者に破砕処分を委託したハードディスクが外部に流出

    廃棄処理業者に破砕処分を委託したハードディスクが外部に流出

  2. 日本製鉄ホームページで不審な認証画面

    日本製鉄ホームページで不審な認証画面

  3. ジェリービーンズグループに役職員を装った不正な送金指示、被害対象額は約4,500万円

    ジェリービーンズグループに役職員を装った不正な送金指示、被害対象額は約4,500万円

  4. KDDIのISP事業者向けメールシステムに不正アクセス、最大1,422万件のメールアドレス・パスワードが漏えいした可能性

    KDDIのISP事業者向けメールシステムに不正アクセス、最大1,422万件のメールアドレス・パスワードが漏えいした可能性

  5. 「WebARENA 大容量ファイル転送機能」への不正アクセス、提供再開は2026年12月頃を目途

    「WebARENA 大容量ファイル転送機能」への不正アクセス、提供再開は2026年12月頃を目途

ランキングをもっと見る
PageTop