立教大学、VPN接続時 多要素認証必須化 | ScanNetSecurity
2026.10.30(金)

立教大学、VPN接続時 多要素認証必須化

 立教大学は10月22日、10月31日からVPN接続時に多要素認証を必須化すると発表した。

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 立教大学は10月22日、10月31日からVPN接続時に多要素認証を必須化すると発表した。

 同学では昨今のサイバー攻撃の増加に伴い、学生が安心して学内ネットワークを利用できるようセキュリティ強化を急務としており、その一環として、不正アクセスによる情報漏えいやシステム障害を防ぐため、VPN接続における多要素認証を必須化するという。

 適用開始日は2025年10月31日午前10時からで、多要素認証を有効化していない利用者が教育研究系VPNを利用する際にV-Campus ID・パスワードを入力の上でサインインしようとすると、「ワンタイムパスワード設定が行われていません」という画面が表示され、ワンタイムパスワード(多要素認証)を設定するよう要求する。

 同学では次年度以降、V-Campus IDを利用するすべてのサービスに多要素認証を必須化する予定。

《ScanNetSecurity》

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