立教大学、VPN接続時 多要素認証必須化 | ScanNetSecurity
2026.06.25(木)

立教大学、VPN接続時 多要素認証必須化

 立教大学は10月22日、10月31日からVPN接続時に多要素認証を必須化すると発表した。

製品・サービス・業界動向 業界動向

 立教大学は10月22日、10月31日からVPN接続時に多要素認証を必須化すると発表した。

 同学では昨今のサイバー攻撃の増加に伴い、学生が安心して学内ネットワークを利用できるようセキュリティ強化を急務としており、その一環として、不正アクセスによる情報漏えいやシステム障害を防ぐため、VPN接続における多要素認証を必須化するという。

 適用開始日は2025年10月31日午前10時からで、多要素認証を有効化していない利用者が教育研究系VPNを利用する際にV-Campus ID・パスワードを入力の上でサインインしようとすると、「ワンタイムパスワード設定が行われていません」という画面が表示され、ワンタイムパスワード(多要素認証)を設定するよう要求する。

 同学では次年度以降、V-Campus IDを利用するすべてのサービスに多要素認証を必須化する予定。

《ScanNetSecurity》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. SOC サービスの実態に迫る:株式会社SHIFT SECURITY と株式会社クラフ、新たな監視サービスへの挑戦

    SOC サービスの実態に迫る:株式会社SHIFT SECURITY と株式会社クラフ、新たな監視サービスへの挑戦PR

  2. 廃棄処理業者に破砕処分を委託したハードディスクが外部に流出

    廃棄処理業者に破砕処分を委託したハードディスクが外部に流出

  3. 日本製鉄ホームページで不審な認証画面

    日本製鉄ホームページで不審な認証画面

  4. ジェリービーンズグループに役職員を装った不正な送金指示、被害対象額は約4,500万円

    ジェリービーンズグループに役職員を装った不正な送金指示、被害対象額は約4,500万円

  5. 経済産業省から報告徴収 ~ 九州電力送配電が顧客情報を保存した外部記憶媒体が所在不明に

    経済産業省から報告徴収 ~ 九州電力送配電が顧客情報を保存した外部記憶媒体が所在不明に

ランキングをもっと見る
PageTop