HENNGE One とシステム連携基盤「JOINT iPaaS」が API 連携 | ScanNetSecurity
2026.02.04(水)

HENNGE One とシステム連携基盤「JOINT iPaaS」が API 連携

 HENNGE株式会社は10月22日、「HENNGE One」が株式会社ストラテジットのシステム連携基盤「JOINT iPaaS」とのAPI連携に対応したと発表した。

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「HENNGE One」と「JOINT iPaaS」ロゴ
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 HENNGE株式会社は10月22日、「HENNGE One」が株式会社ストラテジットのシステム連携基盤「JOINT iPaaS」とのAPI連携に対応したと発表した。

 「HENNGE One」は組織の生産性向上を実現するクラウドセキュリティサービスで、複数のシステムIDをまとめて保護し安全で効率的な働き方を実現する「Identity Edition」、組織内に散在するデータの意図せぬ情報漏えいを防止する「DLP Edition」、テクノロジー、人、プロセスの全方位で組織をサイバー攻撃から守る「Cybersecurity Edition」の3つのEditionを提供している。

 「JOINT iPaaS」は、データ連携の構築から運用、管理までをワンストップでサポートし、プロダクト間の効率的なデータ連携を実現するシステム連携基盤で、ノーコード・ローコードによる連携構築で、複雑なシステム連携や汎用性の高いデータ連携、オンプレミス製品との連携にも対応する。

 「HENNGE One」と「JOINT iPaaS」のAPI連携で、JOINT iPaaSが異なる複数のシステムから集約したユーザー情報を、HENNGE Oneに自動的に連携できるようになり、またHENNGE Oneで登録・更新されたユーザー情報も、JOINT iPaaS経由で他のシステムへ自動的に同期可能となる。本連携のメリットは下記の通り。

・業務の効率化
JOINT iPaaSが収集したユーザー情報をHENNGE Oneに自動同期することで、従業員の入社や異動、退職などに伴うアカウント作成・更新・削除などの作業を自動化。手動作業による人的ミスを削減し、システム管理者の運用管理負担を軽減。

・情報の一元化
HENNGE Oneのユーザー情報でもJOINT iPaaSを経由して外部システムに自動連携することができ、クラウドサービスや社内システム間で常に最新のアカウント情報の維持が可能。

・余剰コストの削減
JOINT iPaaS側でHENNGE Oneのユーザー利用状況を把握することで、不要なライセンスの洗い出しが可能となり、余剰コストを削減する。

《ScanNetSecurity》

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