クラウド型データ連携ツール「Reckoner」がデータ分析基盤「Dr.Sum」オンプレミス版と連携 | ScanNetSecurity
2026.03.14(土)

クラウド型データ連携ツール「Reckoner」がデータ分析基盤「Dr.Sum」オンプレミス版と連携

 株式会社スリーシェイクは11月11日、クラウド型データ連携ツール「Reckoner」がウイングアーク1st株式会社のデータ分析基盤「Dr.Sum」オンプレミス版と連携開始すると発表した。

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「Reckoner」と「Dr.Sum」クラウド版・オンプレミス版の連携のイメージ
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 株式会社スリーシェイクは11月11日、クラウド型データ連携ツール「Reckoner」がウイングアーク1st株式会社のデータ分析基盤「Dr.Sum」オンプレミス版と連携開始すると発表した。

 「Reckoner」は、データの集約・加工・連携をノーコードで実行できるクラウド型データ連携ツールで、kintone、Salesforce、Google BigQuery、SmartHRなど100種以上の多種多様なSaaSと連携し、データ運用の効率化とデータ活用の高度化を支援する。

 「Dr.Sum」は、散在する企業の大量データを統合・活用するためのデータ分析基盤で、特許取得の高速集計データベースエンジン、ユーザーインターフェイス、データ連携ツールなど企業のデータ活用に必要な機能を備えている。

 「Reckoner」は、これまで「Dr.Sum」クラウド版との連携に対応し、クラウド環境でのデータ活用を支援していたが、新たに「Dr.Sum」オンプレミス版との連携にも対応したことで、既存のオンプレミス環境を維持しながら、クラウドサービスや各種SaaSともシームレスに連携できる柔軟なデータ活用基盤の構築が可能となる。

 「Reckoner」と「Dr.Sum」の連携で、Excelや各業務SaaS等のさまざまなシステムからのデータ収集を含め、ノーコードで自動的にデータを抽出・加工・クレンジング・集計が可能となり、従来の手作業による入力や加工に伴うミスを防止し、専門知識がなくても運用できる仕組みを実現する。

 また、「Reckoner」は、ウイングアーク1stが提供するBIダッシュボード「MotionBoard」とも連携しており、「データ集約・高速集計(Dr.Sum)」と「可視化(MotionBoard)」の両機能を支える柔軟なデータ連携ツールとしての活用も可能。

《ScanNetSecurity》

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