「レジリエンスを謳う我が社だからこその弾力性をもって対処し 無事此度は乗り越える」生産への影響なし 情報流出なし 暗号化データはバックアップで復旧 | ScanNetSecurity
2026.02.23(月)

「レジリエンスを謳う我が社だからこその弾力性をもって対処し 無事此度は乗り越える」生産への影響なし 情報流出なし 暗号化データはバックアップで復旧

 東証プライム上場企業のダイヤモンドエレクトリックホールディングス株式会社は11月5日、9月26日に公表した海外連結子会社でのランサムウェア被害の発生について、続報を発表した。

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 東証プライム上場企業のダイヤモンドエレクトリックホールディングス株式会社は11月5日、9月26日に公表した海外連結子会社でのランサムウェア被害の発生について、続報を発表した。

 同社連結子会社のThai Diamond & Zebra Electric Co., Ltd.(タイダイヤゼブラ電機)日本時間9月8日午前11時頃に、タイダイヤゼブラ電機のネットワークシステムに第三者から不正アクセスがあり、現地サーバ及び一部のパソコンがランサムウェアに感染し、データが暗号化されたことを確認しており、現地セキュリティ専門会社の協力のもとで情報漏えいを含めた被害状況の確認と原因究明並びに再発防止策の協議を開始していた。


《ScanNetSecurity》

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