triplaのインドネシア連結子会社に不正アクセス、一部予約情報が外部から閲覧可能に | ScanNetSecurity
2026.09.08(火)

triplaのインドネシア連結子会社に不正アクセス、一部予約情報が外部から閲覧可能に

 tripla株式会社は12月12日、12月8日に公表した連結子会社への不正アクセスについて、第2報を発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 3 枚 拡大写真

 tripla株式会社は12月12日、12月8日に公表した連結子会社への不正アクセスについて、第2報を発表した。

 同社の連結子会社である PT. tripla BookandLink Indonesia(インドネシア法人)では12月6日に、インドネシア法人のサーバへの外部から不正アクセスが発覚し、その後、影響範囲等の調査を進める過程で予約情報を管理するシステムへの不正アクセスの形跡を確認し、個人情報の一部の漏えいが判明していた。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 警察庁「パスワードだけの認証はもう限界です」パスキー導入検討を呼びかけ

    警察庁「パスワードだけの認証はもう限界です」パスキー導入検討を呼びかけ

  2. 01銀行のシステムに不正アクセス、最大100社の情報が漏えい

    01銀行のシステムに不正アクセス、最大100社の情報が漏えい

  3. 警察庁が DMARC を郵便局に例えて紹介「Quarantine」「Reject」への移行促す

    警察庁が DMARC を郵便局に例えて紹介「Quarantine」「Reject」への移行促す

  4. 資格情報の不正利用でシステム閲覧被害 ~ 三井不動産、最大5.5万件の情報漏えいの可能性

    資格情報の不正利用でシステム閲覧被害 ~ 三井不動産、最大5.5万件の情報漏えいの可能性

  5. AI がランサムウェア攻撃全工程を実行、被害企業に 80 ページにわたる“セキュリティ監査報告書”まで提出

    AI がランサムウェア攻撃全工程を実行、被害企業に 80 ページにわたる“セキュリティ監査報告書”まで提出

ランキングをもっと見る
PageTop