患者 1,162 名の個人情報保存した USB メモリを紛失、暗号化されておらず漏えい可能性を否定できず | ScanNetSecurity
2026.04.24(金)

患者 1,162 名の個人情報保存した USB メモリを紛失、暗号化されておらず漏えい可能性を否定できず

 公益財団法人大原記念倉敷中央医療機構倉敷中央病院は12月15日、患者の個人情報を含むUSBメモリの紛失について発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 3 枚 拡大写真

 公益財団法人大原記念倉敷中央医療機構倉敷中央病院は12月15日、患者の個人情報を含むUSBメモリの紛失について発表した。

 これは12月3日に、同院の循環器内科の心臓血管外科手術に関する測定データを院内の別部署へ移管するためUSBメモリにデータを保存したが、翌12月4日にUSBメモリの所在が不明となったというもの。同院では関係各所を捜索したが、現在まで発見に至っていない。


《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. YCC情報システムへのランサムウェア攻撃、山形県が業務を委託

    YCC情報システムへのランサムウェア攻撃、山形県が業務を委託

  2. 阿波銀行のテスト環境に不正アクセス、顧客情報等のべ 27,745 件の漏えいを確認

    阿波銀行のテスト環境に不正アクセス、顧客情報等のべ 27,745 件の漏えいを確認

  3. 受託業務で受領したデータの様式を同意なく別業務へ流用、非表示設定となっていたワークシート内に顧客情報が残存

    受託業務で受領したデータの様式を同意なく別業務へ流用、非表示設定となっていたワークシート内に顧客情報が残存

  4. 美容修正クリニックにランサムウェア攻撃

    美容修正クリニックにランサムウェア攻撃

  5. 村田製作所への不正アクセス 第2報 ~ 顧客・取引先・従業員の個人情報不正取得を確認

    村田製作所への不正アクセス 第2報 ~ 顧客・取引先・従業員の個人情報不正取得を確認

ランキングをもっと見る
PageTop