Tenable One Cloud Exposure が米政府認証「FedRAMP High」と「IL5」を取得 | ScanNetSecurity
2026.08.27(木)

Tenable One Cloud Exposure が米政府認証「FedRAMP High」と「IL5」を取得

 Tenable Network Security Japan株式会社は6月29日、「Tenable One Cloud Exposure」が米国政府の最も厳格なセキュリティ認証の一つであるFedRAMP High および Impact Level(IL)5の承認を取得したと発表した。

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 Tenable Network Security Japan株式会社は6月29日、「Tenable One Cloud Exposure」が米国政府の最も厳格なセキュリティ認証の一つであるFedRAMP High および Impact Level(IL)5の承認を取得したと発表した。

 機密性の高い政府機関のクラウド環境向けに設計された「Tenable One Cloud Exposure」は、包括的なクラウドネイティブアプリケーション保護プラットフォーム(CNAPP)で、下記の機能を提供する。

・インフラストラクチャ、アイデンティティ、ワークロード全体にわたる統合的な可視性
・積極的なアイデンティティリスク管理と最小権限の徹底
・絶えず変化する連邦政府のサイバーセキュリティ基準への継続的なコンプライアンス

 この承認により、Tenableは機密情報や戦術的なエッジデプロイメントなど、ミッションクリティカルな新たなユースケースに対応可能となり、連邦政府分野で明確な競争優位性を獲得したという。

 Tenable Public Sector, LLC 最高セキュリティ責任者兼社長のBob Huber氏は「FedRAMP High の承認を取得できたことは、公共部門への当社の取り組みと、最も機密性の高いクラウドワークロードを保護する能力が強力に裏付けられたものです。リスクの低減、コンプライアンスの維持、そして自信を持って安全に AI を導入するという、連邦政府機関が直面する最も困難な課題を解決する、統合されたサイバーエクスポージャー管理プラットフォームを提供できることを誇りに思います」とコメントしている。

《ScanNetSecurity》

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